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■ 放ったままの預金は消える?
先ほどポータルサイトをいろいろ見ていたら、興味深いニュースを発見。
200万円の定期預金をした人のお話。
一年ごとに自動更新になる定期預金を預けていたその人は、15年ほど放ったらかしにして、2002年に
「預金を引き出そう」
と思い立って銀行へ行くと
「昔の書類が無いから引き出せません」
と言われたそうな。 で、裁判で争って、その人にお金を渡すようにって判決が出たらしいですけど、銀行って、預かったものでも時間が経つと「知らないよ」って言っちゃえるわけですか!
何でも、預けたときは信用金庫で、それが経営統合したのか買収されたのか「名前が違う銀行」になってたそうな。 で、以前の預金に関しては書類が無いので、一度払い戻している場合二重払いになるからもう払えないって理屈なんだと。
まあ、15年も放ったままにするお金は無いから私には関係ないけどさ。 それでも、200万円の預金の証拠は銀行にとっては無くなっても平気な書類なんだってのが庶民感覚と外れてるよね。 逆に銀行が貸し出している融資のお金だったら絶対書類は残ってて、銀行の名前が変わろうがどうなうが「請求」来るんだよ。
それにしても、こういう案件を4年も裁判する日本ってすごいね。 裁判費用のほうが200万円をゆうに超えちゃうだろうし。
さて、話は変わって。 昨日は夜になってから母の呼び出し電話が・・・。 慌てて向かうといろいろ「面倒」なことになっていて、まあ、一人じゃ何も出来ないので仕方ないんですけど。
隣に長男夫婦住んでるだろう!
と叫びたくなるのをぐっとこらえ。 汚れたものをせっせと洗濯。 夜中にそんなことしてたから、寒かったらしく今日は不調。 今日こそ、早寝しよう。
2007年04月24日(火)
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