半永久への挑戦
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 子供たち

近所の子供たちが、最近スケートをして遊んでいるんですよ。
もちろんアイススケートじゃなくて、インラインスケートってのです。

今、文章書いて思い出したけど、昔はローラースケートだったねぇ。
今のインラインスケートみたいにまっすぐに車輪がついてるんじゃなくて、四箇所にゴロゴロがついてるローラースケート!
しかも、そのローラースケートを履いてトラックを回りながらチームで戦う競技がありましたね。
なんていうんでしたっけ、バトルがある激しいやつですよ。
懐かしいなぁ〜!

って、話がそれましたけど、家の前の通りで子供がスケートをして遊んでるんですよ。
みんなで一斉に「ガーッ」、下り坂を「ガーッ」、端まで行ったら今度は反対に「ガーッ」っと滑って遊んでます。

安全のためにプロテクターとヘルメットをちゃんとしてて、それでも転ぶとちょっとべそかいたりして、見てるとみんな本当に可愛い。
年長の子は下の子の手を取って教えてるし、親になると、そんな風に子供が成長してゆく姿を見るのも楽しいと言うか、喜びの一つなんでしょうね。

でも、今の日本って、子供を育てると損だって思う人が多いみたい。
子育てにはお金がかかるから、大変なんですよね、きっと。
そして少子高齢化の日本では、将来の年寄りのための年金財源が足りなくて大変だ。
その財源は今の子供たちが負担するわけで、子供生み育てた人と、子供を生まなかった人は年金に差をつけるべきって意見が本当多い。

確かに、気持ちはわかるよね。
子供がいると、子育てにお金がかかる、だから老後のために貯金も出来ない。
子供がいないと、子育ての負担の分は一切無いから生活は楽そうだし、将来のために貯金だってしてるだろうって。

でも、子供がいるって、金銭的な損があろうとも、それ以上に得してると思うんだけどな。
まあ、人間その立場にならないと何もわからないものだからね。
結局、隣の芝生なのかな。

2007年02月12日(月)
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