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■ プレゼントをもらいました
今日は、誕生日でした。 誕生日なので、プレゼントをもらったのです。 誰からって、父からです。
父は、私にとっては血の繋がった父です。 兄姉は父親が別なので、競走馬で言えば「血統」違いですね。
普通の場合、血の繋がった子供を可愛がってしまうのですが、父は姉を猫可愛がりして、手元から離さないほどべったりでした、いや、今でもべったりです。
兄とは、男同士どうしても馴染めなかったんでしょうか、喧嘩になっては人相が変わるほどの鉄拳をふるいました。
そして、私もよく殴られたものです。 って言うか、私も父に本気で殴りかかった事がありますのでおあいこかな。 その時はサッシや障子をぶち破り大暴れしたものです。 (私も父も流血、ああ、懐かしい、って場面でもないが)
そんな父が、今日プレゼントをくれました。 諭吉の肖像画です。
「留守のときは(母を)頼むな」
そう言ってました。 人って、少しずつ変わるんでしょうね。 私も、絶対嫌だって思っていたけれど、弱っている母を放ってはおけないし。 父も同じように、どんなに仲が悪くても、今は母を助けなければって思っているようです。
って、物分りのいいような事を書いてますが。 人生勉強はまだまだこれからですね。
今日から40代、これからの10年、いい生き方をしたいものです!
2007年01月16日(火)
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