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■ 電車の中で
こんばんわ(^^)
今朝出勤するときのこと。 日曜日の朝にもかかわらず電車はほぼ満席で、立っている人もちらほらいるような状態でした。 私は7人がけの席のちょうど真ん中に座っていました。
電車が動いて一つ目の停車駅で、老夫婦が乗ってきました。 おじいさんは私の隣に空いている席を指差して、おばあさんに座るようにいいました。 それから、自分が座るために優先席付近で空席を探しましたがあいにく席は満杯。 おばあさんは、私の隣にちょこんと座りました。
私はすぐにおばあさんに「ご主人を呼んでください」と言って席を立ちました。 おばあさんは「すぐに降りますから、いいんですよ」って遠慮していましたが、様子を察して近づいてきたおじいさんに私が「どうぞ」と言うと、おじいさんは何度も深々と頭を下げて座りました。
するとおばあさんは「お荷物お持ちしますよ」といって、私の手に持った袋を指差します。 別に重たいものでもないんですけど、ご好意に甘えて、持ってもらいました。 袋の中身はお弁当。
にこにこしてお弁当の袋を持ってくれたおばあさん、隣でうなずいてるおじいさん、なんだかとっても幸せな気持ちになりました。
乗り物で席を譲るのって、タイミングが難しいですよね。 でも、一日中、いい気分になれたのは、席を譲ったおかげだったんだなぁって思います。
ではまた明日(^^)/
2004年05月16日(日)
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