半永久への挑戦
      time



 試着室にて

こんばんわ♪

今日も一日ご苦労さん、また明日も頑張りましょう。
また明日!


って書いたら「もう終わりかよ!」って三村風(サマーズ)突込みをくらいそうなので、ここはひとつ何か書かねばなるまい。

来週温泉に出かける私は、今日仕事の帰りにちょっくら洋服でも買うべと思い、買い物に出かけたでござんす。
気合を入れて服を買って出かけるような場所でもないし、なんせ、湯に入ってリラックスしに行くのに堅苦しいのはごめんでしょ。
チープでお求め安いお品物(いつもといっしょじゃん!)を買ってきたのね。

「どれにしようかなぁ」と手にしたジーンズ(風ストレッチらくらくパンツ)と、七部袖のシャツを持って試着室へ入りました。
すると売り場にいた他のお客さんの声が聞こえてきました。
その人たちは、お母さんとお父さんと男の子(小学生くらい)の3人連れでした。

以下、その方々の会話。

母「あ〜、もうどないしよ〜、明日着て出かける服」
父「どうもこうもないやん、はよ選べや」
子「おかあ、もう7時やん、腹減ったで〜」
母「ん〜、あ、これなんかどう?」

母は、一着の赤い洋服を手に二人に聞いてる模様

父「それはアカンやろ」
母「なんで?」
父「赤はおまえ・・・なあ、腹が出っ張って・・・」

父は言葉を濁した

母「それなら、こっちは?」
父「ん〜〜〜、気に入ったならええけど」
母「ならこれに」

母はそれに決めようとした・・・その瞬間

子「おかあの腹は何着ててもでてるやんか」(ぼそっ)



真実を言っていいときといけないとき、まだ子供だから解からないですよね〜。
彼はそのあと美味しい夕食にありつけたのでしょうか。
この方々は関西の言葉を使ってらっしゃいました。
我が家は神奈川県なので、転勤でこっちにこられたんでしょうかね。

ではまた明日!

2004年04月03日(土)
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