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■ 試着室にて
こんばんわ♪
今日も一日ご苦労さん、また明日も頑張りましょう。 また明日!
って書いたら「もう終わりかよ!」って三村風(サマーズ)突込みをくらいそうなので、ここはひとつ何か書かねばなるまい。
来週温泉に出かける私は、今日仕事の帰りにちょっくら洋服でも買うべと思い、買い物に出かけたでござんす。 気合を入れて服を買って出かけるような場所でもないし、なんせ、湯に入ってリラックスしに行くのに堅苦しいのはごめんでしょ。 チープでお求め安いお品物(いつもといっしょじゃん!)を買ってきたのね。
「どれにしようかなぁ」と手にしたジーンズ(風ストレッチらくらくパンツ)と、七部袖のシャツを持って試着室へ入りました。 すると売り場にいた他のお客さんの声が聞こえてきました。 その人たちは、お母さんとお父さんと男の子(小学生くらい)の3人連れでした。
以下、その方々の会話。
母「あ〜、もうどないしよ〜、明日着て出かける服」 父「どうもこうもないやん、はよ選べや」 子「おかあ、もう7時やん、腹減ったで〜」 母「ん〜、あ、これなんかどう?」
母は、一着の赤い洋服を手に二人に聞いてる模様
父「それはアカンやろ」 母「なんで?」 父「赤はおまえ・・・なあ、腹が出っ張って・・・」
父は言葉を濁した
母「それなら、こっちは?」 父「ん〜〜〜、気に入ったならええけど」 母「ならこれに」
母はそれに決めようとした・・・その瞬間
子「おかあの腹は何着ててもでてるやんか」(ぼそっ)
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