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■ 24歳独身彼女無し
ども、こんばんわ。 今日のタイトルは、うちの店の新入社員君のことでございます。
彼はね、誰もが認める「イケメン」だそうです。 まあ、私に言わせれば、まだまだ子供だな〜って思うけど、そこがまたおば様の女心をそそるとかで、お店に来るお客さんにもファンが多い。 もちろん、女子高校生くらいの年代の女の子からも絶大な支持を得ていて、彼が勤務しているときは、女性客が多い(笑)
今日はそんな彼と朝から勤務が一緒でした。 と申しましても、結構忙しい週明けなので無駄話もせずに、頑張っていました。 その後お昼になって、仕事もひと段落したので、昼ご飯に行ったんですけど、今日は彼と一緒に出ました。 まあ、普通一人で行くことが多いし、私自身一人のほうが気楽でいいんですけど、店長が「二人でデートしてきてね〜」と送り出してくれるところを「嫌ですぅ」という訳にもいかず(笑) あ、実際はその子(子供かい!)と話してるのは結構面白いから好きだよ。
で、バレンタインデーにチョコレートを貰ったのかとか、いままでの交際遍歴とか、恋愛小説のネタになりそうなことを聞き出したりしてみました。 でね、彼が言うには、今の女の子って本当にメールが好きなんだそうです。 依然付き合ってた彼女もメールっ子で、暇さえあればメールしてきていたそうです。
ある日、夕飯を食べ終わったころあいに、彼女から携帯にメールが来ました。 でも彼は、メールを書くのが面倒なので、すぐ電話をかけたんだって。 ところが、彼女の携帯は呼び出し音が鳴っても全然でないんですって。
だから仕方なく、メールを書いて送ったら、3分もしないうちに返事が着たんだそうです。 だからすぐさままた電話したそうです、けれども彼女は電話に出ない。 で、不審に思った彼はメールで「何で出ないんだよ?」と送ります。 すると返事には「だって、電話はだと何話していいか解からないの」って。
現代のコミュニケーションツールに欠かせないメール。 でも、メールでは話が出来ても、電話はダメって、どう思いますか? お付き合いしている彼氏なのに、緊張しちゃうんでしょうかね。
私らの青春の頃は、メールもパソコンももちろん携帯電話も無かったから、連絡を取りたいときは自宅の電話。 高校の頃の彼氏とはいつも長電話してました。 その頃彼の家の電話には料金表示がされるシステムが付いてて、一定額に達すると警告音がなったんだよね。 電話口の向こうでピーって音がしてたのが懐かしい(笑)
今読み返して思ったんだけど、新入社員の彼がイケメンかどうかはあんまり関係なかったかも(大笑)
ではまた明日!
2004年02月16日(月)
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