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ホントは 昨日の続きを書こうと思ってたんだけど 恋愛だけでなく 人間関係として 広い意味で 『あたし論』を ぶちかましちゃうことにしました(笑) んで それを言うために なぜそー思うようになったのかって事で 子供時代の事も少し。
あたし 人間を作るのって 環境だって思うんですよね〜 そりゃぁ 大人になってからでも努力で変れるとも思うけど やっぱり 基本的な考え方とかって言うのは 子供の頃の家庭環境 親子間なんかが大きく左右すると思うんです
で それでいくと
あたしが幼稚園に上がる頃には 嫁姑間 夫婦間は ずたぼろでした(笑) まぁ その内容を色々書くのはあれなので省きますが 結構凄かったですねぇ で あたしが小学1年生になった頃に ついに両親が別居したのですが あたし思うのですが 別居するにしても子供に当たるようなやり方はどうかと思うんですよねぇ 今にして思っても うちの家族は配慮がたりなすぎだったと思います
祖父(母の父)が 珍しく遊びに来て大人が集まって話をしていると思ったら 夕方 急に祖父が帰る事になり 母は見送りに行くとの事でした 『ついて行く〜』と言ったけれど 『お留守番していてね』と言われて あえなく断念 しかし 待てども待てども母が帰ってくることはなかったのでした 『ね〜 お母さん いつ帰ってくんの?』 一緒に住んでいた祖母(父の母)は←父は仕事で夜出かけていました 『あの人は あんたたちを捨てて行ったんだよ も―帰ってこないよ』 と 嫌いな嫁を非難するようないい方をしました
別に 親が別居するのは子供には止められないし<小学1年生ですしね それは仕方がないと思うんだけどね なぜそこで祖母は子供を気遣うより先に 自分の気持ちを優先させたのかなぁ? 色々考えるようになって一番にそう思いましたね〜
んで 当時のあたしにとって 『あんたたちを捨てて行ったんだよ』 と言う言葉の威力って凄かったです だって 母親に捨てられたんだって言われたんですよ 祖母はいつもは優しかったけど 母の事になると冷たくなっていましたから その後も 母の事を確認するような事は聞けませんでした 父は一応 『捨てられたんじゃない』 と何度か言ってくれましたが それに 父の発言を1とすると 周りから10の 『捨てられて可哀想』発言で あたしは捨てられたんだって思い込むようになってましたねぇ
で その後 ホントにいろいろあって 母に捨てられたって思いを乗り越えて もう一度やり直す事になって 夫婦間の修復の為に祖母の元を引っ越してまで頑張ったのですが 結局ダメでした 子供の為にって言う思いだけでは 難しいみたいですね(笑) でも 小学校6年生になっていたあたしは 子供の為といって無理していられるより 毎日罵り合いの喧嘩をされるような環境よりは いっそ別れてやり直して欲しいって思ったので 離婚自体にはなんら反対しませんでした って言うか ここまで酷い罵りあいを聞いていたら 子供の為に悪い事したなぁとまで思ってましたし(笑)
んが やっぱりうちの家族にはデリカシーがないんですね(笑) 弟はまだ小さかったので 話合いの席にはあたしが子供の意見をいう代表として立ちあわされたのですが・・・ 『私は 跡取が必要だから 弟が欲しいの』 これ あたしの目の前での母の発言です(笑) どうやら 二人共を引き取るというと どちらも譲らないので話が進展しないと言うので どっちをとるか論争になったようでしたが・・・ 『それなら 俺は長男で跡取はより必要だ!』 『あの子はまだ小さいから 母親が必要だもの!』
もー既に 目の前にあたしがいることを忘れて物凄い感情的になってました 両親 『あなたがさなをとって 私が弟をとればいいじゃない!』 『お前は女なんだから さなを引きとって 俺は男の弟を引き取る』 気付くと あたしの弟をいかにして勝ち取るかって事が あたしを押しつけあっているように聞こえ始めてました 『・・ね〜 あたしはいらんの?』 ずーっと口を挟めなかったのですが 思わず聞いちゃいましたよ そしたら返ってきたのは 『おね―ちゃんなんだから そんな事で拗ねないの! 弟が可哀想じゃないの?』 もー 子供の心では パンクでしたねぇ(笑) 『あたしがいらないのなら 出で行くからいいわよぉ〜』 この話合い 夜の10時頃までやってたんですけど そのまま家を飛び出しました 流石に探しに来てくれるだろうと それだけを期待して・・ まぁ 結局 父は探しに来てくれましたが母は家を1歩も出ませんでした(笑) 子供は結構小さいので あたし家の玄関の見えるところに隠れて 息を潜めてみてたんです(笑) んで 父に見つかって連れて帰られたあたしに極めつけ 『お母さんは なんで探しに来てくれなかったの?』 『私の気持ちがわからんの?』 解らんの?って言われても・・・ それこそ あたしの気持ちも解ってよなわけで・・ お母さん あなたは大人であたしは子供なのに 追い詰められてるのに自分の気持ちより母親の気持ちを優先させなくちゃなの? まぁ そんなこんなで 父があたしを可哀想に思って引いてくれました で 姉弟2人 母に引き取られたわけです
んが まだ終らない(笑) 母に引き取られたのはいいんだけど 母の親と親戚がねぇ・・ 『・・あの男の子供やからなぁ 気を付けんとろくなものにならん』 目の前で言われました(笑) 『お母さんを守ってあげなさい! あんな男みたいにならないことが親孝行なんだ!』 従兄弟が集まっても あたしにだけは態度も対応も違いましたねぇ 母方の祖父母 ホ〜ント 解りやすい人達です 今でも大っ嫌いですけどね(笑)
まぁ これで大まかな発言は書いたけど あたしかなり否定されてきたんだよねぇ あたし自身を あたしの家族に・・ それも あたしがなにかしたって言うよりは あたしにはどうにもできない理由でね 特に 母方の人達って言うのが なにより自分が正しいって思ってる人なので 自分の意見にうなずかないと 否定されちゃうんですね で も―この頃になると あたしそういうのが嫌で嫌でしょうがなかったし そんな事しか出来ない人達が理解できなかったし 否定される事の苦しみから
『解りあえない人はいる でも 解らないものだって受け入れる事はできるんだ』
って結論にたどり着きまして
で ここで『あたし論』(笑) 理解できなくっても 受け入れる事はできるって事 そりゃぁね 生理的にダメだって事は 無理してまで受け入れなくてもいいと思うけど 解ってあげられないって悩むより 解んないけどそーなんだろうなぁって受け入れてあげる方がいいんじゃないかと だから あたしは受け入れるのは比較的できるほうだと思う でも 同時にあたしは受け入れてもらえないってコンプレックスというか 思い込みもあるんだけどね(自爆)←意味ない? だって 否定されるのって辛いもん
あ でもね 自分が苦しくなるような無理はダメだって思うよ 誰かの考えや 誰か自体を受け入れることが自分を苦しめるなんて それは無理な事だから そんな無理してたら いつかひずみは大きくなっちゃう それも 思い知ってますし(笑)
ただね 根本的なところで わかんないって思うより たいてい受け入れることができるって思ってると 比較的なんでも楽なんじゃないかって思って って言うか あたしはこれで楽だから(自爆)←だからあくまで『あたし論』
でも あたし 誰かに拒否されるって事に対しては 異常なぐらい気にしちゃうので 自分が何かしちゃった?って思ったら 異常に気にして そんなに気にしなくてもとか言われる行動をとっちゃう傾向もあるんだよねぇ これも 過ぎるとうっとおしいと思われるので なんとかしたいんだけど どーにも・・・・
って 全然ちゃんと話せなかった気がする・・ なんか ただのあたしの過去だったぁ?? あぅぅ〜〜
あっ ちなみに あたし母の事嫌いじゃないですよ デリカシーないし ああいう人が周りにいたら苦手だとは思うけど(笑) でも 母なりには愛してくれてて ああいう愛し方しか出来なかっただけだって解ってるし 母のそう言う気持ちも理解できるようになったら しょうがないよねぇ〜 でも このしょーがないって思えることが 人間関係の本質なのかもしれないけどね
それにね 『例えなにがあったとしても 今のさなちゃんだから好きなんだよ♪ そー言う思いをしてきたから 今のさなちゃんになったのなら それが嬉しいよ』 な〜んて事を言ってくれる人がいるなんて 凄い事だと思いません?(ぽ) どーしても あたしなんか思想が抜けないあたしにとって(流石にねぇ) 全肯定な言葉で好きって言ってくれるダ〜リンに出会えて 幸せ者ですぅ〜〜〜(はぁと) ま そんなダ〜リンもうっかりな事をたまぁ〜に言っちゃうけどね(爆笑) でも あたしもきっとうっかり発言いっぱいしてるだろうし お似合いなのかなぁ? えへへぇ(ぽ)
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