詩的エッセイ、つづっています。...笑 満ちる

 

 

The Sence of Wonder(センス・オブ・ワンダー) - 2002年01月02日(水)

The Sence of Wonder(センス・オブ・ワンダー)
美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性
〔センス・オブ・ワンダー〕をこどもたちが育むためには?
をテーマに書かれた作品を、朗読とドキュメンタリィ映像で綴る。
池袋サンシャインシティの文化会館内で行われた自主上演会は
人もまばら。。。
本編が始まる頃にも観客は10名にも満たなかった。
さて。。
隣に座った坊や(!)は退屈そう。。
確かにメッセージを汲み取ろう、汲み取ろう、としてみていれば
その素晴らしさを受け取ることはできるけれど、
映像作品としては確かに退屈。
しかも、自然の美しさを謳ったものにしては映像自体もピントや構図も甘い。
朗読する翻訳家の方も、声だけの出演でも十分なはず、と思うところも多々。
時折はさまる独り言などは何を言っているのかわかりにくく、気づくと顔がしかめ面にしてしまう。
独特のもわもわとした語りに一種のリラクゼーション効果?
うっかり目を閉じようものなら一瞬で眠りの世界に引き込まれてしまいそう。
自主上映会、とのことで明らかに営利目的ではないとはいえ、
有料で上映しているし、より多くの人にメッセージを伝えるには
今ひとつ、と思わずにはいられなかったのが残念。。

でも、帰りに買ってきた本を片手に、映像でも紹介されていたシーンを回想した。





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