memo
sugi



 東京で映画

東京で映画を見た。
一本は『ゲド戦記』、もう一本は『星に願いを』。

巷ではものすごく不評だというゲド戦記。
今まで見たジブリ作品の中で評価すると、
5点満点中1.5点くらい。
物語は、原作と違う流れだったし、
クレジットには「原作:ゲド戦記 原案:シュナの旅」と
あったので、違う話と考えた方がすっきりするかも。

ジブリ作品と思わなければ、受け入れられるのかなぁ。
映像としては、『千と千尋の神隠し』の方がキレイだった。
クモが敗れる場面では、『茄子 アンダルシアの夏』を
思い出してしまった。

星に願いをは、大学の友人が出演していたから見てみた。
前々から見たいと思っていて漸く見ることができた。

ストーリーを追いながらも、一生懸命に探した結果、
はっきりわかったのは、Nさんだけだった。
Aちゃんはなんとなくレザーコートに見覚えがあって
本人に確認したところ当たってた。
Kりんは全くわからなかったし、
答えを聞いてもさっぱりだった。

物語としては、多少先が読めてしまうものの、
すんなりと飲み込めた。
公開当時は、『黄泉がえり』を見たばかりだったので、
ヒロインが同じ人だし、似たような話であるコレは
受け入れられなかったかもしれない。

ほんとはあと2本見る予定だったけれど、
都合により叶わず、断念した。残念。

2006年08月22日(火)
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