| 2006年12月29日(金) |
充実した1年でした☆ |
毎年、年末が近づいてくると発表される“今年の漢字”。 私も便乗して考えてみました。 私にとっての“今年の漢字”は“得”かな。
あまり関心を持つ機会がなかった分野の仕事や知識、同僚をはじめとした人間関係、仕事の対価としてのお金♪などなど。 今年の半分を占めていた仕事のほかにも、それまで続けていたいろいろな活動で地域に関わらせていただいたり、久々の小・中学時代の同級会で同級生や先生方と再会したり。
そんな出来事の中でいろんな刺激を受け、いろんなものを“得”た。 “得”したなぁ!…そういう1年でした。
いやなこともつらいことも悲しいこともあったけど、全部ひっくるめて“得”られた“得”。 地道で時間がかかることかもしれないけど、大きい小さいにかかわらずこういう出来事の積み重ねが“命”(←先に書いた、年末に発表された“今年の漢字”がこれでした)の大切さとかありがたさを実感することにつながるんじゃないかな。
そうそう、私には大晦日に今年最後の“得”ならぬ“徳”(紅白に出る徳永さんのことで〜す)が待ってるんだったぁ♪♪ 私なりの名言の後にうまくオチがついたところで、今年最後の“ひとりごと”とします。
最後の最後に、この“ひとりごと”を読んでくださっている皆さんへ。 かなり不定期でつたない内容なのにもかかわらず読んでくださる方はもちろん、感想まで寄せてくださる方にも感謝の気持ちでいっぱいです。 いま聞いているラジオ番組で、偶然にも井上陽水さんと奥田民生さんの『ありがとう』が流れてまして…まさにそういう心境です。 なかなか返事を書けないのが心苦しいですが、読ませていただいてますのでこりずに書いていただけたらうれしいです。 良いお年をお迎えください
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