まめごはんつうしん
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2002年02月27日(水) 魔の2月

思えば、数日前から、妙にトイレが近くなった気はしてました。
で、「痛い」という感覚も、それなりにありました。
でも、この状態だし、まめ子も居たので我慢してました。
でも‥‥流石にタイムリミットだ。幸か不幸か、今日はまめ子を連れてかなくて済む日だ。行こう。

というわけで、行って来ました泌尿器科のお医者さん。
実は、シュートメさんの往診をしてくれるお医者さんでもあるのですが‥‥あ。シュートメさんが罹ってるのは神経内科です。
まー、まめ子の個別面談(詳細あとで)に思いの外時間を喰ったため、本当なら先にシュートメさんとこに荷物を届けに行ってから病院に‥‥と思ったのですが、それだと午前中の診療が終わってしまうかも! というわけで、先に病院で、診療申し込みと尿検査を済ませてきました。で、「泌尿器科は込み合うので半日みてくださいね。まめももさんの前に診療待ちの方が17人います」と言われましたΣ( ̄□ ̄‖)。
外出許可もおりるということだったので、許可をもらってシュートメさんの病院に行くことにしました。1時間20分で帰ってこられるかしら‥‥
がっ。事情を話したわけでもないのに、用が済んだらとっとと帰されてしまいました(笑)。顔に書いてあったかなぁ‥‥(^◇^;)。何はともあれ、間に合ったのでよかったのですが。

で。
結局、予想通り、膀胱炎でございました。
しかも、訪問看護婦さんたちに出くわしてしまったので(病院内に看護ステーションがあるので)、ワタシが膀胱炎だという事態がばればれ‥‥あーあ┐('〜`;)┌。
水分をたくさんとって、でもアルコールは禁止だそうです(下戸なので影響ないけど)。

なーんだ。

やっぱり調子悪かったんだって。

だからどっかおかしかったんだってば(笑)。


思えば、去年も今頃、インフルエンザでのたうち回ってたんでした‥‥
魔の2月? (笑)



☆ぼるしち。☆
えーっと‥‥話は、「まめつう」休載中の先週火曜日に遡ります。
Yさんちにお茶しに行きました。ワタシの他に、もうひとり、Yさんの下位のディストリビューターさん。まめだぁ的に言うと「小教祖様」というところでしょうか(爆)。
Yさんのお嬢さんは居なかったんですが、小教祖さまのご子息とウチのまめ子が実に平和に遊んでおりました。ご子息がとても穏やかな子だったので、と思うのですが(^^;)。
ところが、その平和な空気をうち破ったのが‥‥

まめ子。

おままごとをしてたのですが、

「まめちゃんねー、ぼるしちつくったのー♪」



Σ( ̄□ ̄‖)!


Σ( ̄□ ̄‖)!


o(‖_ _)o バタッ




‥‥聞き間違いではございません。
確かにまめ子のやつ、

ぼるしち

と言いやがりました。

もちろん、喰ったことはございません。
でも、思い当たる節があります。
その数週前、NHK教育テレビの「ひとりでできるもん!」という番組で、スープの特集をしていたことがありました。フカヒレスープとか、ブイヤベーススープとか。
たまたま、まめ子がみていたときに「ボルシチスープ」というのをやってました。

どこがどのように印象に残ったのかはまめ子でないのでわかりませんが、たぶん、彼女なりにインパクトがあったのでしょう。

で。
今日も、保育園でやってくれました。
園長先生に言われました。

「ボルシチっていうのは、聞き間違いじゃなかったんですね」

ああ、ここにも一瞬凍ったヒトが。
しかもまめ子、「かまぼこもつくった」そうで。
蒲鉾なんかお正月にしか喰わないじゃねーの(^◇^;)。


こんな2歳児って(T^T)。


思えば、今日の個別懇談で
「2歳半にしては語彙数が却って多くて心配なくらいですねー。言葉というのは、それがでてきて自分の気持ちを伝えられるようになると、まめ子ちゃんの気持ちも安定してきていいことなんですが‥‥大人の多い家庭で育っている宿命でもあるんですが、辞書的に言葉と接しないよう(つまり、言葉を「これはこういう意味でね」などと「教える」のではなく、自然に吸収するように仕向けて‥‥ということだと。)気をつけてあげてくださいね」と言われました。(「文字は歯が生え替わる頃まで教えない」という、シュタイナーらしい方針だよね。確かにそうだ。)

その矢先の出来事だったわけですね。

テレビの見せ方とか、考えなくちゃならないんだろうなぁ‥‥ホントなら。あう。


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