まめごはんつうしん
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| 2002年02月25日(月) |
それでもわたしが歩いていくのは |
‥‥ごめんなさいっ。
やっぱり、やっちまいましたっていうか。
心配して、メールよこしてくださった友達が出現してしまいました‥‥ やっぱり、あれを訊くのはどう考えても反則でした。
とはいえ、何となく足が地に着かない気持ちは続く。 時間は刻々と過ぎていくのだけど。
少しずつ、見えてきたもの。 たぶん、それを素でやってしまうと、「それどころじゃないでしょ」って言う人がいると思う。馬鹿兄とか(爆)。一部の親戚とか(これだから親戚づきあいってのは‥‥でも、これを絶対的に避ける、というのは、はっきり言ってパートナーの親がどっちも一人っ子、などでない限り、非常に難しいと思うんだけど。ウチの場合はシュートメさんの方が多兄弟姉妹‥‥舅さんの方は家庭の事情がやや複雑だし)。 確かに、パートナーシップを結ぶというのは、そういう甘い面だけじゃない。お互いを重ね合わせて愛情を確認したり、「大事にするよ」と言ってみたり‥‥だけでは越えられないことも、たくさん出てくる。 ましてや、今のわたしが持っている、必要最低限の人間の単位は「2」ではなくて「3」。まめ子をまるっきり無視するわけにはいかないし、まめ子を失うことがあったとしたら、それはとてつもないダメージになるんだと思う。(もっとも、シュートメさんあたりから見ると、わたしがまめ子をあまりかまってなくて「不安で不満」らしいんだけど。) わたしが、今回自分が置かれてしまった状態を、ある程度冷静に見極められたのも、今の状態だったから。そうでなければ、もっと崩れるだけ崩れたんじゃないかな‥‥ とはいえ、ヒトが本来持っている、「シンプルな本能」をなげうっていいとは、わたしには思えないので。っていうか、そういうことを今まで考える余裕もなかったんだな‥‥うう。
まめだぁには、もうちょっと、ご苦労をおかけします。
あ、でも、結局、シュートメさんとこには行きました。 夕方‥‥と思っていたら、遅めのお昼がミスドの飲茶で、おなかがふくれたまめ子が車中大熟睡で‥‥面会時間が終わる1時間くらい前に病院着(爆)。 でも却って、兄嫁たちに遭わなくて、なおかつまめだぁに会ったからよかったかも。(もっとも兄嫁は「いくら電話してもまめももさんに連絡とれないー。まめ子ちゃんに何かあったのかなー」ってまめだぁに連絡したらしいけど。わたし、PHSも忘れたから‥‥ぷぷぷ。)まめ子にしても、ちょっとだけ顔を見られればあとは「かえるー」だし、シュートメさんのことは基本的に、家政婦さんにお任せするのが正解だと思うし。特に病院なので。 でも、わたしとまめ子がそれぞれ、病院に罹っておきたかったのは今日はお流れに‥‥明日はまめ子だけでも、と思うんだけど。明日は確か、フラワーアレンジメントもあったはずなので、わたしはまめ子が保育園に行く水曜日まで、何とかなるといいんだけど‥‥
やっぱ忙しいよ。シュートメさんに付きっきりになんてなってらんない(!)。
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