まめごはんつうしん
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‥‥クリスマス会、だったんでした。保育園の。 実は、遅刻して出かけたので、最初の方は見られなかったのですが‥‥「モーニングサークル」といいまして、保育園での朝の活動(みんなで歌を歌ったり、輪になって遊んだり‥‥)をそのままクリスマス会でも‥‥と、公開保育みたいな感じだったんですが、そういうのがあって、それが一番興味深かったかな。確かに最初こそ、ワタシが連れて行かないとみんなの輪の中に入らなかったのだけど、一度輪にはいると普通にみんなと遊んだりしてました。やっぱりまめ子ってすごい! (親ばか(^◇^;)。)自信を持って保育園に送りだしていいのだ‥‥と、改めて思ったのでした。いえね、兄嫁も含めて、保育園に‥‥という話をすると「まめ子ちゃんが不憫」と言ってくださる方があまりにも多いので(^^;)。確かに、まだ2歳だから‥‥ねぇ。でもさ、不憫でもマイナスなことばかりではないの。そっちにも目を向けてほしいなー、と思います。 で、一通りプログラムが終わったあとの、お茶の時間でいろいろな親御さんの話を聞く機会をもてたのですが、いくつか気がついたこと。 仕事をする‥‥などの家庭の事情で保育園、という子、思ったより少ない。地域で唯一シュタイナー、というところなど、保育内容に関心がある場合と、あと、発育の遅れがあって‥‥という場合と。いろいろな子がいて、それを色眼鏡で見てはいけない、ということを学ぶには、適しているのではないかと。親も子も。 あと、子育て情報誌の編集に加わったあたりから、「子どもの幼稚園の問題って、この地域にいると結構深刻な問題だ」ということに気がつきました。とはいえ、まめ子はまだ2歳。「満3歳児保育」を選択すれば来年から幼稚園、ということもできるけど、3年保育でさえしなくてもいいと思っているのに‥‥かてて加えて、まめだぁと話していたのが「ここ(の保育園)以外のところに怖くて預けられない(爆)」。やー、だって、みんなと一緒の部屋で昼寝しないし(笑)。偏見かもしれないけど、そういう子どもって、並のところに預けると「異端」扱いされて、いきなり幼稚園で挫折‥‥その方がまめ子が不憫だって(爆笑)。 とはいえ、今年中さんで来ている子も「来年は近所の公立の幼稚園」というように考えているヒト、多いようです(そう、この辺、公立がものすごく郊外のところ以外は1年保育のみ、というのが問題をややこしくしているのである)。ワタシも「今のままなら、選択肢は年長さんまでここの保育園に行かせるか、最後一年だけは公立の幼稚園に切り替えるかのどっちか」と思っていたのですが、それでいいか、って。元々まめだぁは「1年保育でも公立」と考えていたようだし‥‥ 話がすっかりそれましたが、素朴でいい感じの園行事だったことは確かです。ワタシも前日、クッキーを作りに行ってますが、そのほかにもバザーの値付け担当の保護者、余興担当の保護者(お勤めが高校の先生で、吹奏楽部の顧問、という方がいて! もうひとり、お仕事がピアノの先生、という方と一緒に、「ミッキーマウスマーチ」の演奏を聴かせてくれました)、子どもたちへのプレゼントを先生と一緒に作られた保護者、プログラム作成を担当した保護者(実はYさんだったり(笑))、写真撮影担当の保護者‥‥と、先生も保護者も、みんなで作りました、という。あ、子どもも。劇遊びは楽しかったです。「ノンタンのたんじょうび」という絵本の劇遊びをしました。まめ子はぶたさんの役で(みんながやりたい役にそれぞれなったので、ノンタンが2人いたりとかするのである)、保母さんに抱えられながらしてました‥‥とウチに帰って言ったら「劇になってないのでは?」という意見もありましたが、それはそれ。遊びの延長だもんね。 バザーでちょっとお買い物して、子どもたちへのプレゼントをいただいて、帰宅‥‥プレゼントは、人形用のおんぶひもでした。これが当たり! 作ってもしばらくほっておかれていた「ぽあぽあマリア」の「まめ子ちゃん」がよみがえりましたー(笑)。いちおう、ペンギンのぬいぐるみと両方用意したのですが「こっち!」ってずっとまめ子ちゃんをおんぶしていたまめ子‥‥よかったよかった。 駐車場がない団地の集会場でのクリスマス会だったので、半日仕事を休んで送り迎えをしてくれたまめだぁ、どうもありがとう。
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