まめごはんつうしん
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2001年12月18日(火) 愛情のあり方

急に決まったのですが、Yさんちでお茶してきました。ついでに、シュートメさんが往診してもらっている病院に、保険証の確認がてら保険の利かない分についての費用を支払ってきて、と。(病院が実は、Yさんちと同じ大字なのだった。)
本来ならYさんだけ‥‥と思ったら、お嬢ちゃんが中耳炎になってしまったそうで、保育園には行かなかったらしいんでした。しかしまめ子、家を出た途端大熟睡(笑)。バターロールもおみやげに持っていったのですが、結局出さずじまいで(Yさんのお嬢さん、アトピー持ちなので)、トマトとリンゴだけおみやげに持っていきました。
用件は一応、「まめ子の風邪で行けなかった分のナベデモのレシピを受け取ってくる」ということだったのですが‥‥茶飲み話つらつら(笑)。編集会議の前にまめ子の胃腸炎顛末記で盛り上がったとか(爆)‥‥いえ、ワタシが思いもしない「それは違う」がでてきたので(^^;)。そこまでは考えなかった‥‥さすがYさん。
で、やはり、子育て周りの話になったんですが。やはり、結婚して子どもを産んで‥‥ってすると、価値観って微妙に変わってくる。昔から友達だった人と話が合わなくなることすらある。今の社会だと、男性はそういうことはあまり感じないかなぁ‥‥うーん。
んで。思い切って、いろいろなことを話してみました。シュートメさんのことを「待ち」の理由にするのではなく、ふたりめ出産を考えてみたいこと、自宅出産とか、諦めなくてはならないことがいくつかあるかもしれないけれど‥‥ということ、ふたりめを母乳で育てるに当たって、まめ子の時に挫折したことがちょっとトラウマになっていること‥‥意外にも、Yさんがこんなことを言っていました。
「それ(まめ子のこと)は、そんなに気にしなくてもいいんじゃないかなぁ? 5ヶ月まで母乳だった、っていうのはまだいい方だと思うし、ひとりめは完全に人工栄養だった人が、その後いろいろ話を聞いたりしてふたりめ以降は完全母乳だった、ということはよくあるし‥‥母乳を飲ませることだけが愛情じゃないわけだし。」
Yさんは、お嬢さんに2歳半まで母乳を飲ませていたので、正直言ってそういうヒトから見たら、ワタシなんか完全に「落伍者」なんだろうなぁ‥‥とちょっと思っていたので、少し肩の荷が下りました。よし、明日からまたがんばろう。


☆今日の大ボケ☆
シュートメさんの病院でお金を払ってくる‥‥はずが、持ち合わせが800円ほど足りませんでした(泣)。家政婦さんのインフルエンザ予防接種の代金は後日改めて払うことに‥‥しくしく。


まめもも |MAILHomePage