まめごはんつうしん
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| 2001年12月01日(土) |
祝・内親王さまご誕生&まめつう1歳(ぼそっ) |
朝起きて、Yahoo!のページを見たら、「雅子さま入院」とあって、びっくりしました。なにしろ、前夜はその臨時ニュースが流れた時間にはもう床についていたので‥‥ しかし、朝はそんな、テレビにかじりつく余裕もなく、と。家政婦さんが週末のお休みに入るので、自宅まで送り届けたあとちょこっと買い物をしたり。昼食後は、義兄夫妻にシュートメさんをお任せして、亡舅の三回忌の段取りをお寺に相談しに出かけたりしておりました。 そんな中、通りかかったスーパーの入口に
「新宮さまのご誕生を心よりお慶び申し上げます」
というような張り紙がしてあったのを、車中から発見。 「あら、生まれたんだ」 というわけで、まめだぁがケータイでニュース検索してくれたりしてました。 以下、バカップル(爆)の会話。
「食事とかもきっちり管理するんだろうねー」 「妊娠中毒症とか出したら、病院の尊厳にかかわりそうだし、そういう管理なんかは周りのヒトがしてくれるだろうから、産むことだけ考えればいいんだろうねー(まめもも注・でも、自分の意識が必要なところもあると思うが。)」 「でも今回、雅子さまの出産にあたって、病室を改装したりしたみたいだねー」 「‥‥そうやってお金を使うところが、納得いかないというかなんというか」 「いや、そうでなくて、このへんだと***(病院名)がそうなんだけど、陣痛室から分娩室、回復室までがひとつの部屋でできる、LDRっていうシステムにしたみたいだよー」 「なるほどねー」 「‥‥でもさー、もし雅子さまが、フリースタイルで出産したいとか、会陰切開はしてほしくないとか言い出したら、やはり物議をかもすのかなぁ‥‥」 「‥‥そういうヒトは、自分の立場というモノをわきまえてるだろうから、言わないだろうそういうことは」 「いや、わたしが雅子さまだったら言うなーと思ってさー」 「‥‥あんたみたいなのは、皇室や宮内庁のほうから「あなたみたいなヒトは要りません」って言われるからだいじょーぶ」 「‥‥‥‥」
折しも、翌日は「いいお産の日」イベントに参加する日でございましたとさ。 いいんかいな、こんなんがスタッフで(爆)。
でもやはり、単純に、皇族をするのは大変だなーと思う。 今のところ、皇位継承順位に変動はないとのことだけど、女帝でもOK、という方向になっていくのではないかというようなことを考えると、どうなのかなぁ‥‥ この話をした時点では、「すでに皇室典範は改正済み」という前提でまめだぁとハナシをしていた(実はまだそうではなかった、ってことで(^◇^;)。)のだけど、女の子が跡取り、という例が最近にはないから、今日ご誕生の新宮さまが大きくなって、「あたしは跡取りなんかイヤ、皇室の外の世界を経験したい」ってハナシになったら、どうするんだろう‥‥とか。ま、でもこれは、親王さまご誕生だったとしても言えることかな。それくらい時代も変わってきているから‥‥ いえ、どんな生き方だって、大変な部分は必ずある、と思うけど。 やっぱり、皇族になるというのは、どうがんばっても想像つかないなぁ‥‥美智子さまも紀子さまも、雅子さまも、すごいわ、単純に(そんな結論でいいんかい)。
こんなワタシがつらつらと日々思っていることをしたためる「まめつう」ですが、実は今日で始めて丸1年、になるんでした‥‥なんかすごいなぁワタシ(おいおい)。 ここ3カ月くらい、書けない日もかなり多かったので、がっちり「1年分の記録」ではないんですが、それでも、ワタシをここまで突き動かす(?)「書くこと」のチカラって、すごいのかもしれない。この間に、「今日のお買い物」部分が独立して「それいけようきなこんしゅーまー」なる別冊が誕生したり(別冊はもうちょっと立ち上がるつもりだったけど、管理する日記が増えるのはどうか? と思って計画中断中)、ホームページそのものを立ち上げたり‥‥来てくださる方も、少しだけど、増えました。ありがたいことです。 状況が変わって、時間のメリハリを持つのが今一番の問題なんですが(まめだぁあたりに言わせると「−宙をやめればすむこと」なんて言われそうだけど。ここ数日、宙巡りもできてないんだってば(^^;)。)細くとも息長く、を目指してがんばろうと思います。 今後ともどうぞ、ご贔屓に!
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