まめごはんつうしん
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結局、8時間睡眠で起床したまめ子。っていうか、ワタシが早朝5時に目が覚めたんだけど、5時じゃいくら何でも寝不足‥‥と思い、2度寝なんかしたのがよくなかったです。まめ子が起きてドアを開けようとしたら転んだ
どん
という大音響で目が覚めたんですが、どうにも起きられない‥‥でも結局、8時20分にまめだぁが起こしに来たので、起きたんですが。 珍しく、9時には家を出るまめ一家。どこに行ったのかといいますと、ウチから1時間強の所になるんですが、田村郡小野町にあります「小野町ふるさと文化の館」「の美術館。ここで今、「林明子絵本原画展」を開催しています。今の状況が状況だけに、平日にまめ子とふたりだけで行くことも考えたんですが(そのくらい行きたかったんだな)、まめだぁに話をしたら、朝早く出て、午後には病院に行けるようにする、という条件付きで、今日行こう、ということになったんでした。 林明子さん‥‥ウチでは「くつくつあるけのほん」シリーズでおなじみなんですが、代表作は「はじめてのおつかい(筒井頼子・作)」「おふろだいすき(松岡享子・作)」などになるんでしょうか。まめ子がまだ小さいので、実はどっちも読んだことはないのですが、この方の描かれる子どもたちの表情が何とも言えずよくて‥‥言葉ではどう説明しよう、と思ったんですが、この原画展のチラシにある一節が、ワタシのいいたいことをよくに表しておりますので、ちょっと文章を拝借(^◇^;)。
日常のささいな出来事に一喜一憂しながら、 それに正面から立ち向かい、懸命に乗り越えようとする子どもたち。 林 明子の描く世界は、そんな繊細で複雑な心理を巧みにとらえながらも、 子どもの表情は明るく、輝きに満ちあふれています。(以下略)
わたしがこの人の絵本で一番好きな「とん ことり(筒井頼子・作)」という作品があるんですが、これなんかまさに、そうなんですよねー。(これも「まめ子に読み聞かせるにはまだ早い」分類なんですが、どうしてもワタシが読みたいテーマだったので、手元にあります。)今回は、ホントに代表作のものの原画が中心に6作品だったので、「くつくつあるけ」や「とん ことり」の原画は残念ながら拝見できませんでしたが、行ってよかったですよー。「きょうはなんのひ?」という絵本なんか、「原画ではこんな作りになってたんだ!」って、ちょっと感動(笑)。ただ、まめ子にはちょっと、早かったみたいで、いきなり「したいくー(美術館は建物の2階なので)」と言われたのには泣けました(うう)。 それにしても、この小野町の美術館ってのは、規模はうんと小さいんですが、年に一回、今の時期に絵本の原画展をするので、お好きな方はチェックしておかれるとよいかと思います。現にワタシたち、まめ子がまだ授かる前の3年前に、ここで黒井健さんの原画展にも行っております。あ、林明子さんの原画展も11月4日まで開催しておりますので、お近くの方はどうぞお出かけになってみてください。電車では磐越東線の小野新町駅から近いようですが、磐越東線自体の本数がエラく少ないので、おすすめできません(^◇^;)。お車の方は常磐道の小野インターで降りてR349、もしくは最初っからR349で、リカちゃんキャッスル方面に行きまして、わりとすぐです。ちなみに当方、リカちゃんキャッスルには行ったことはございません。まめ子、まだ小さいし。
小野町を出る頃、雨が降り出しました。 行きは、紅葉を楽しんだりしたんですが、帰りは睡魔におそわれながら(なさけない)病院へ。長居はしない‥‥はずが、3時間くらいはいたかも。 帰宅後は、昼寝をして、まめだぁは1時間後に備品類の買い出し、ワタシはまめ子が2時間で起きたので、夕飯を買いに行きました。 明日からまた平日。今週はちょっと忙しいのだ。でもがんばろう。
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