まめごはんつうしん
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2001年10月05日(金) 金木犀‥‥の薫りも吹っ飛ぶ(汗)

まめ子が保育園の日だったということもあって、日中は病院に詰めてました。まめ子はすっかり保育園に慣れたと見えて、「ばいばーい」と送り出してくれました(^_^;)。でも、このたくましさがつくづく救い‥‥
シュートメさんは、遂にというかなんというか、食事を鼻からのチューブで摂ることになってしまいました。本人は納得していない‥‥でも、どんな形であれ食べないと、どんどん弱っていくからと、まめだぁ兄夫妻が説得を続けたそうです。病院療養は、めまいがなくなればおしまい。否応なく自宅に戻されます。戻ったあとの先行きも、はっきり言って厳しいです。ヘルパーさんを24時間体制で入れても、戦いはまだ続きます。
今日は、病院にはバスで行ったんです(保育園の送り迎えは車)。今シュートメさんがいる病院というのが、思いっきり街なかなので、車というのはちょっと‥‥まめ子を保育園から連れて帰ってからは、なんと自転車で行きました。兄嫁に「何も自転車でなくても‥‥」と冷たい視線を浴びせられてしまったんですが、結局あとで、「こんな時に限って」と思うことに(泣)。
でも、歩いたり自転車だったり、って、こんな心境の時には「ココロの栄養」になるかも。というのは、この季節ってここ数年、「気が付いたらこんな季節だったのか!」と思うことも少なくないの。今日も、バス降りて歩いていたら、ふいに金木犀の香りがして、ああ、秋なんだなぁ‥‥って。
2年前もそうだった。まめ子が産まれたばっかりで、文字通り外に出られなくて。(もっとも、この頃のまめ子は「外行きたい」要求なんかしなかったけど(笑)。)久々に、お宮参りかなんかで外出たとき、季節が思ってたよりひと月先行ってて、がっくり来ました(笑)。
秋って、ちょっと苦手な季節なんかなぁ‥‥

さて。
保育園終わって、病院で使うもののうち、足りないものを荷造りして、まめ子を連れて再び、病院に行きました。
で、姪っ子もいたのでふたりで遊んでいた‥‥のですが、まめ子が後頭部を打ってしまったんです。兄嫁は「あみちゃん(姪っ子)が倒した?」って気にしていたんですが、そうではないと思う‥‥割とよくあることだったんで、特には気にしなかったんでした。こけてすぐ泣いたし。
とーこーろーがー。まめ子、夕飯をそっくりもどしてしまいました。場所、ミスド(だいたい、夕飯が飲茶ってのもやる気なさ過ぎ)。「頭打ったんですか? あとから出ることもあるでしょうから、片づけはお店の人に任せてすぐに病院に連れて行った方が‥‥」と、心配してくださったOL風のかたがいらして、ひとまず店をあとにしました。
でも‥‥自転車。ウチまで30分はかかる。帰宅しないと、こんな時に限って保険証がない。まめだぁは病院で、もう連絡取りようがない。バスで帰る! と思ったけど、まめ子の奴が「じてんしゃのるー」と言いやがる。おいおい、おまえさんが頭打ったんだぞ。でも流石に、車上の人となったまめ子、言葉数が極端に少ない。「ママが助けてあげるからね、大丈夫だからね」とひたすら言いながら自転車こぎこぎこぎこぎ‥‥
ウチに着きました。とにかく病院‥‥はっ。こんな時に頼れるところ。思わず実家に電話をかけてました。シュートメさんの話も、そういえばしてなかったし。
最初の頃は、自分で「たべるー」と言った、保育園のパンをかじりながらもぐったりした感じで横になっていたまめ子ですが、「頭は熱くない?」「‥‥眠いときの熱さもないような‥‥」などと会話をしているウチに、結局病院は、明日の朝でも大丈夫じゃないか、ということになりました。そうこうしているウチにまめ子も、いつもの爆走ムスメになったし(笑)。夕飯は結局、保育園のパンと昆布飴(爆)。今のところ、それはもどしてません。まったく、金木犀の薫りも吹っ飛んだよーもう。
今晩は、一応経過観察しますが、「ぐっすり眠れば心配ないはず」とのこと。ほんとにもー。

でも、まめ子。
パパとママのところに来てくれて、ありがとう。
まめ子がいてくれて、とても救われています。

☆今日の作業日報☆
‥‥おまへは看病に行ったんじゃないのか? と言われそうですが(笑)。だって、シュートメさんは寝たり起きたりを繰り返しているので、ずっと見てられるとつらいのではないかな、と思って。兄嫁のように、話し上手じゃないし、ワタシ。
昨日届いた、千趣会の『ビーズ&ビーズ』に手をつけました。中断しつつだったけど、リングくらいは作れました。イヤリングは、あとピンと金具をつなげるだけ。チョーカーはまるっきり手つかずです。


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