まめごはんつうしん
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2001年07月14日(土) 束の間の休息もないようだ(;_;)

きょうからばあちゃんたちは飯坂温泉で二泊‥‥「(介護から解放されるし)明日、買い物にでも行くか?」と言っていたまめだぁでしたが、結局気功の先生も福島に来る(明日午前中には帰京するそうですが)ことになったので、そういうわけにもいかなくなりました。夕方には町内会の役員会があるらしいし‥‥
「行く?」と訊かれると「ええっ、でも行きたいトコなんて無いような気が‥‥」となってしまう小心者のわたしですが、休みの日に息抜きがほしいのは、実はまめだぁなのかも。わたしはなんだかんだ言って、一時間二時間でも出かけるときには出かけてしまうから。今のところ、御飯時には帰宅、以外は入院前とほぼ同じペースで外に出てるし。いいんか?
そういうときこそまめだぁ兄を使え! とまめだぁに言ったら「三倍四倍になって返ってきそうで却って疲れる」だって。理不尽。それにしてもああ、態度どんどんでかくなるわたし‥‥頭来るんだもの。遠隔操作しようとするその態度が。とはいえ、ストレートしか投げられないと、こんな時に嫌だわ。兄嫁は「息抜きしたいときには声かけてね」って言ってくれたんだけど。その好意に甘えると、結局はまめだぁ兄に嫌みを言われるのかな。あーやだやだ。
ちょっと気分的には抜け気味で、浦和の伯母さんに働いてもらってしまったような気が‥‥ごめんなさい。脱衣所など、きれいになってしまいました。ご飯もお昼は出前だったりしたし。ので、今日も介護食日記は無しです。

☆厚生年金保養施設☆
ばあちゃんたちが泊まったとこが、こういうとこなの。ばあちゃんの末弟がよく利用していて(なのかな?)、電話で聞いてみたら、ばあちゃん用にベッドと車椅子を用意してもらえたそうです。お風呂も、施設入所者の方が使っているイス(ウチにあるのと同じの!)を貸していただいたし。ハンディキャップがある人でも、こんな風に泊まれるところがあるといいよね。夕食も、介護食だったようだけど、わたしはばあちゃんから一番離れたところに座ってしまったので、どんなメニューだったのかはよくわからないの。めんぼくない。
あ、まめももまめだぁまめ子も夕食と、お風呂は施設を利用しました。泊まるヒトが二人減った都合で、ウチらも泊まらないかという話が出たけど、まめだぁの脳裏を一周忌の時の悪夢(2000.12.2〜3の「まめつう」参照。そんなに遡って見ろってか(^_^;)!)がかすめたため、今回は帰宅しました。夜泣きで困るのが親だけならいいけど、伯(叔)父さん伯母さんまで巻き添え喰っては‥‥ねぇ。
夕飯のメニュー、一瞬「まめ子が食べられるものがない!」と思ったんだけど、何とかなりました。でも相変わらず主食離れしてる‥‥ご飯とパンには手がのびない。3食全部麺、ってわけにはいかないんだぞ。

☆まめ子チェック!☆
保養施設のお風呂をいただく‥‥ということで、寝間着にしてもよくて、なおかつパジャマパジャマしてないもの‥‥と思ったら、ありました。フェリシモの、去年買った甚平さん。こないだのスモーキーピンクのではなくて、紺色のズボンと腹当て(笑)、上着の3点セットです。これは3点でちゃんとあった(笑)。(ちなみにあと、緋色(?)のズボンと上着のツーピースがあったの。これも探すと出てくると思う‥‥3回シリーズだったのよね。)
しかし、風呂あがりに上着は着たがらないわな(^_^;)。腹当てまでつけたところで脱衣所を脱兎のごとく出ていってしまい、自力で部屋に戻ってしまいました。っていっても、ドアふたつ先が部屋だったんだけど。まめだぁに「金太郎が来た」と言われてしまいました(^_^;)。

☆まめ子の本棚その後☆
『ぞうくんのさんぽ』。久しぶりにじっくり絵本を読んであげたせいもあるのかも、だけど、「さんぽ」と「ちからもち」という言葉が気に入ってしまったようで、ひたすら反復してました。絵本読んでるとわたしが眠くなる‥‥まずい。


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