まめごはんつうしん
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朝、ハウスメーカーの人が来てどこに手すりをつけるかなどの検討をしてました。まめだぁ出勤前! 早いー。わたしよりは話が通るので助かった(?)。さらにそのあと、ばあちゃんの一番上の姉が来たりしてました。 そんなわけで慌ただしかったのですが、ひと月ぶりに児童館に行きました‥‥流石に。もうええと思ってたとこもなくはないのだけど、9月までは休み休みでも行かにゃ、なんて。今日は水遊びの日。朝起きたら上々天気だったしなー。 どうでもええ、と思っていた割には「久しぶりですよねー」なんて声かけてくださったヒトもいて、ちょっとうれしかったです。 で。最初はどこからビニールプールに入ったものか、戸惑っていたまめ子ですが、空いているところから入れたら‥‥豹変(笑)! もーう大喜び。大喜びしまくりで大注目。とても1カ月児童館をお休みしたとは思えません(笑)。 で、案の定、最後までプールにいました。自主的に出るのを待ったら日が暮れそうだったので(^_^;)、最後は強制連行。着替え終わってからも体育館でめいっぱい遊んでました。これなら保育園に行ってもスムースに生活できるかなー‥‥なんて、妙な安心したりして(^_^;)。うーん。 さて。これで昼寝するでしょう、と思っていたのですが‥‥昼食後「ちゃぽちゃぽするー」ってごねごねしたので、シャワーを浴びることに。ついでに(ごめんなさい)ばあちゃんもシャワー。 まめ子本人は眠いんだろうけど、ぐずって寝ない寝ない。仕方がないので車でお出かけ。一昨日、機関紙を取りに行ったときに置いてきてしまった(^_^;)ペットボトル(まめ子ストローつき)を引き取りに行ったついでに、ここでもプラムを行商して(まだやってる‥‥(^_^;))、ぐるっとドライブしてやっと寝かせました。ついでにわたしもお昼寝。すっきりしたー。
☆まめ子チェック!☆ 昨年10月、たたき売り状態(笑)だった『bebe』の水着。ウチにしては珍しくブランドもの‥‥これを無事、着せる機会に恵まれました。 ぱっと見うすいデニムの色で、子どもが着るにはシンプル、と思わなくもない‥‥わたしは普段着だと、無印とかまめ子にばんばん着せてるけど、流石にほかの女の子の水着を見たら「ウチのはシンプルすぎか‥‥」と思ってしまったよ。黄色とかピンクが多いのに。まめ子の水着、ブルー一色。でもまめ子だから、これでいいか? それでも男の子のお母さんには「女の子はいいですよねー‥‥」って言われたんですけど。 来年になると「きてぃちゃんがいい〜」とか言いそうだから、この夏、出来るだけ着せる機会を見つけようと思います。まずは、ななちゃんとプールかな? さて、シャワー後に着替えたお洋服。昨年、フェリシモで買った甚平さんのカバーオール(ノースリーブ。上着があるんだけど、ちょっと見当たらなかった(^_^;)。)なんですが、サイズ80をうっかり買ってしまって、今年はもうダメか‥‥と思ったら、意外におっけーだったので、よく着せてます。 しかし、これ着せてるとよく言われるのが「まめももさん、これ自分で作ったの?」‥‥生地がスモーキーピンクの和柄、で、あまりない柄だからなんでしょうけど、市販品です(^_^;)。「子ども服にしてはシブイよねー」とも。でもまた、まめ子はこういうのがよく似合うのだ。
☆出入り禁止☆ ばあちゃんの一番上の姉‥‥ばあちゃんとどんな会話をしたのかはわかりません。来てから30分くらいで、わたしはまめ子を連れて児童館に行ってしまったから。でもなんか、折角ハウスメーカーの人に検討してもらった手すりを「リハビリのためにはつけない方が‥‥」などと言ったらしい。メモが残ってました。「姉より」とかって。ハウスメーカーの人に見てもらう気なんだろうか? その代わり、介護用品などが入ってた段ボール箱に、砂利だの灯油のポリ容器だのの重しを入れて「これにつかまるようにしなよー。これならまめ子ちゃんがぶつかっても怪我しないし」と嬉々としておりました。しかーし、それがこの晩、まめだぁの大激怒を誘うことに‥‥「こんなんで怪我したら誰が責任とるんだあのばばぁ」って。怒り狂ってびっくりしたまめ子が大泣きしたよ。これだから伯母さん、何かあっても親戚から声をかけられないんだなー、なんて妙に納得してしまいました(^_^;)。 なんていうのかなー、伯母さんは伯母さんなりにばあちゃんが心配なのだとは思うのだけど、(ほかの親戚に嫌われてることもあって)あまり顔を出さない割には「1を見て10を知った気になってる」ところがあるんですよー。手すりがついてるとリハビリにならない理由は何でしょう? ちょっと(どころか、かなり)心配するピントがずれてる‥‥まめだぁによると「これから金がばんばんかかるのにこんなことで金を使うな」ということらしいのだけど、それで家族の負担が増えても? と思ってしまうのだけど。 お土産に持ってきたのも「これならみんなで食べられるでしょうから」と、コンビニのおにぎり弁当。ばあちゃんはもう、きざみ食かペースト食なんだってば。 しかーし、伯母さんはまだジャブだった‥‥マジで出入り禁止を言い渡すことを検討しているのが、置き薬屋。ばあちゃんも自分が本当はどういう状態なのか、家族が自分に隠していることがもしかしたらあるんじゃないか、って知りたいだろうから、いろいろ自分のことを話すのだけど、それを頭に乗って「医大でどんな治療をしようとも、ウチの薬は大丈夫ですから出来ることはしましょう」とか言うなー!!! 薬のこともいろいろ訊きだして、「次までにどんな薬か調べて教えてあげますから」‥‥余計なことをするなー! 主治医の先生の名前まで聞き出してるし。「会ったりするわけじゃないですよ」‥‥当然じゃボケ! とは言え、その場で喧嘩(?)になるのではそのことこそが、ばあちゃんの病気は絶望的な病気なんですよ、と言っているようなものなので、対処にものすごく困りました。 高い薬を売りたい(不景気だし、売らなくちゃならない、かも)がために頑張らなくちゃならない、のはわかるんだけど、はっきり言って見ていて目に余る。医師免許や薬剤師免許を持っていればともかく(っていうか、持ってたら却って、そんなことはしないとも思うんだけど)、そうでない一介の薬品メーカーの営業が、そこまでするのは越権行為じゃないのか? このまま放置しておくと、「あなたの病気はこれこれこういう病気で、最後にはこうなるんだけどウチの薬を飲んでいれば大丈夫ですよ」とか言い出しかねない。折角こっちが話し合って、ちゃんと理由があってばあちゃんには正確な病状を告知していないのに、全くの第3者が無神経に余計なコトするのではたまったもんじゃない。拡声器でも使って「三●薬品の郡山営業所とはお取り引きしないほうがいいですよー」って言いたい気分だー。おかげで夕飯の支度、遅れまくりでした。しくしく。 <食事>朝:起きたらばあちゃんが自分で大根おろしてました(^_^;)。ごめんなさい。お粥とそれですませてました。 昼:だからさー、コンビニ弁当持ってこられてもねぇ‥‥そうめんをゆでました。ばあちゃんが麺だとまめ子も麺がいいのは当然なので、コンビニ弁当は結局わたしが食べました。 夜:昨日「かんてんぱぱ」から届いた「介護食用ウルトラ寒天」でかぼちゃ寄せ‥‥のはずが、レシピの分量では固いしたくさん出来すぎるし、ということが判明(^_^;)。マジ失敗作でした。とほほ。これなら単に煮物をフードプロセッサーにかけたほうがよかった‥‥ もうひとつの主菜は豆腐ステーキ。付け合わせの胡瓜(千切りにして炒めて醤油で味付け)と一緒にフードプロセッサーにかけました。 ちなみに、まめだぁはこの日、飲みに行ったので夕飯には参加しませんでした。その割には頑張ったでしょ? って、これが当然なんだってば(^_^;)。
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