まめごはんつうしん
DiaryINDEX|past|will
| 2001年07月01日(日) |
不発(ちがーう(^_^;)。) |
午前中、すっかりヘタレ状態だったまめ夫妻(誰のせいだ(-.-メ))。でも、不戦敗はしたくないぞ、ということで、病院に乗り込み(笑)ました。 しかし、兄嫁と話していたんだけど‥‥すっかりソフトランディングだなー。今まで絶対「手伝いに来たくない口実」言いまくりだと思っていたんだけど、結局こっちに来ることを考えているそうです。思わず「お父さん(兄嫁父)は大丈夫なんですか?」って訊いてしまいましたが、「優先順位はつけなければしょうがないから。うちの父も寝たきりだったら厳しいけど(そうじゃないから)」‥‥週の半分くらい(か?)家に泊まり込む格好になるのか、新たに住居を探すのか、そのあたりはちゃんときいてなかった(前者な気もする)けど、まめだぁ兄も「福島から通ってもいい」と言っているそうな(まめだぁは「当然だ」と言っていたが)。あと、「経済的な問題があっても、ヘルパーさんを頼むのも仕方ない」とか(これに関してはまめだぁ兄が「外の人間を入れるな」と言いそうだけど。おじさんおばさんを頼むのも「迷惑かける気か」みたいだし。でもまめだぁは「そんなことは言わせないし、言うなら毎日手伝え」と言っていたが)。なんだ、言い争いしなくてもよくなってしまった(ん?)。 ただ、しきりに「まめ子をとにかくどうしよう」ってわたし、言っててしまったんだけど、まめだぁ兄たちが福島に‥‥居着くようになるのか、郡山との二重生活になるのか、ちょっと分からないけど、どっちにしてもそうなったら実は、まめ子以上に姪っ子が大変なのか。あとから気がついたよ。姪っ子の方が、どう考えてもまめ子より環境順応力が低そうだし‥‥そうなった場合、姪っ子のフォロー、考えないとなー。今回ばかりは兄嫁の方がわたしに対して「ほざけ」と思っただろう、と。とほほ。 でも、兄嫁は医療機関(大学病院! でも、県立医大以外に県内で大学病院って‥‥)勤務の経験もあり、兄嫁のお姉さまが元看護婦‥‥ばあちゃんと接していて、目の付け所はわたしとまるで違うよなー。そのあたりは、参りました、なのでした。
夜、さくらんぼが届いたと実家から電話があったので、まめもも母に「実は、ばあちゃんはこういう状態で‥‥」という話をしました。しかし、さすが実母。わたしがどつぼにはまりそうな箇所をちゃんと押さえている、というか。何時までも親はいないものだけど、改めてありがたいと思いました。まめ子のことも、その時その時で考えていけばあの子は大丈夫だし、ばあちゃんに補助具を借りてでも歩こうという意志があるなら、まめ子を公民館に連れて行くくらいは大丈夫なんじゃないの? と。 「その時その時で対応していくしかないと思うのよー」「わたしもそう思うんだけどさー、ここんちは約1名、そういう考え方が出来ないヒトがいるからさー、わたしじゃなくて」「うん、わかるわかる」‥‥何がだ? 怖くて訊けませんでした。
☆夜のまめ子☆ 病院からの帰りの車で爆睡、そのまま寝かしつけてしまいました。お風呂は仕方ないから、朝入れよう‥‥まめ夫妻もまめ子に合わせて今日は早寝‥‥で、翌朝日記です。しかーし。わたしは寝不足なの。なぜなら。
☆蚊☆ 初物。何時の間に寝室に。足の親指を喰われたのでは痒いを通り越して、痛くて寝られません。ついでに退治しないと眠れない‥‥(笑)。うつらうつらしつつ、2時間後に仕留めて再度寝ました。あーねむーい。今日は忙しいんだけどな。
|