まめごはんつうしん
DiaryINDEXpastwill


2001年06月11日(月) まめ子闘病記(? その3)

昨晩は10時半頃になんとか寝かしつけたあと、深夜12時以降は1時間おきに、3時まで夜泣きを繰り返したため、寝不足になるのでは(わたしが(^_^;)。)と心配しましたが‥‥まめ子と一緒に8時まで寝てしまいました。まずいです。ゾビラックスの間隔が9時間もあいてしまった(^_^;)。でも起きたら元気いっぱい! ああ‥‥長い一日になりそうだわー(泣)。
さて、「月曜日に来てくださいね」とお医者さんに言われていたので、午前中(っていうか、午前の部が終わる間際、というか。ちょうどお昼だった)に小児科に行きました。洗濯物を干してから出たので、お昼近くになっちゃったんだよー。
まめ子の容態のほうはといいますと、「だいぶかさぶたになってますし、新しい発疹もこれ以上出ないでしょう。軽く済みましたねー。もっとひどくなる子も多いんですよ」‥‥だそうです。さすが、健康だけが取り柄な、我らがまめ子(笑)。あとはもう、「闘病記」と銘打たないほうがいいような内容になりそうな気も‥‥(笑)。
ただ、ゾビラックスは5日×4回をきっちり飲まないといけないそうで、これを全部飲みきってからもう一回診察、ということになりました。ということは‥‥木曜日の朝、起きてから飲む分で終了、だから、木曜日に朝イチで診察してもらって、外出許可が下りればいいのね。‥‥あと2日。まめだぁ、仕事が終わったあと、ばあちゃんのところに行ってるから、帰宅はお使いなんか頼んじゃうと8時まわるんだよねー。長いなぁ‥‥(ため息)。午前中は「おしゅべり〜」で遊ばせながら洗濯物干したり、もできるので何とか、なんですが、午後がとにかく長い‥‥ああ。
で、やはり、「水疱瘡を伝染させる可能性あり」なこと以外はきわめていつも通りのまめ子。ばあちゃんの部屋のベッドから乗っかっていた布団を落として、ベッドから布団にダーイブ! とか‥‥おいおい。それで、やはり、外に出たがって仕方がなかったので、庭で遊ばせました。ウチの敷地からは出さない、ということで。砂場遊び状態になってました。おかげでわたしまで庭の草取りに精を出し(笑)。ぼうぼうになった草を抜きながら、まめ子の生命力ってこの草のようだよなー、やはり大地に根を張る植物は強いよなー、などと思ったのでした。名前通りの人生だ(まめ子の本名を存じ上げている方しか納得できない話でごめんなさい)‥‥ん?
お昼寝は、車の中で2時間ほど。勿論車から降ろすわけには行かないので、ひたすらドライブでした。わたしもトリップしたりして(危険だ)、ちょっと気分転換、と。風に吹かれる緑を眺めるのは、やはりいいものです。外出って、まめ子のためばかりでなく、自分の気分転換でもあるんですよね。

☆野の花☆
今日ぬいた草の名前は、ほとんど判りません。ドクダミやタンポポは野草として使えそうなんだけど‥‥ヨモギは草餅を作りたいという願望があるので(笑)、そのまま生やしてあります。クローバーは抜くのがとても大変だった‥‥
温室育ちの花よりはやはり強くて、生命力もあるよなー‥‥それるんだけど、Yさんのお宅には立派なカモミールの群生(それこそ畑、って感じ!)があります。でも、Yさんによると「風で種が自然に広がってこんなになったんだと思う」とのこと。ものすごく感心してしまいました。まさに生命力だよね。
でもわたし、花屋さんで売られている花は花じゃない! とは思いません。フラワーアレンジメントとかしてるくらいだしな(^_^;)。それに、そんなふうに思えてしまうのもまた淋しいんじゃないかな。
とある知り合いの方は、生け花をしているのですが、こんなコトを言っていました。「お花をいただけるのはうれしいけれど、いつかは枯れてしまうから、写真を撮って残しておくようにしています」‥‥「切り花はかわいそう!」って言うよりは、このほうがすてきだなと思うんでした。フラワーアレンジメントの作品を写真で残してあるのも、そんなことがあってのことかな、と思います。


まめもも |MAILHomePage