まめごはんつうしん
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| 2001年06月09日(土) |
まめ子闘病記(その1) |
そんなわけで、まめ子を小児科に連れて行くことになったのですが‥‥本来ならわたしがまめ子を病院に連れて行っている間に、まめだぁがばあちゃんの病院に行くはずだったんです。 が。わたしがちょっと、しゃんとしなかった(以下別項)ので、結局まめだぁが小児科と病院と、両方まわる羽目に‥‥面目ない。で、先に小児科、と思ったら、混んでいる! ので、病院に行くことにしました。 病院には当然のことながら、まめだぁがひとりで行きました。その間まめ母娘は、駐車場そばの芝生をお散歩。まめ子に「おしゃんぽー」と言われてしまったので(^_^;)。あ、そうだ、小児科に電話で確認‥‥「第2待合室がありますので、そのまま来ていただいても大丈夫ですよ。でも今日、午前中で診察が終わりますので、早めに来てくださいね」‥‥なにー! 時計を見る。11時40分。午前中の診察は12時半まで。どうしよう! 迷った末、病棟に入ることに‥‥とほほ。ごめんなさいm(_ _)m。子どもと妊婦さんに会わないかどうか冷や冷やしましたが、それはなんとか大丈夫でした。ほっ。 小児科にもなんとか間に合いました。やはり水疱瘡、ということで‥‥今は水疱瘡も抗ウイルス剤があるそうで、それが処方されました。ただ、きっちり6時間置きに飲まないとならないそうで‥‥大変だけど仕方がない。あと、塗り薬と解熱剤。熱、小児科で測ったら一応38℃はあるのですが、本人がつらくなさそうだったらあえて飲まなくても、とは思っています。 でも一応知識を入れておきたいなと思い、まめ子の様子を見ながらネットサーフィン(まめだぁはまめ子が寝ている間に、再びばあちゃんの病院へ)。まめ子が思った以上におりこうさんにしてくれたのでいろいろ調べることが出来ました。 飲み薬:ゾビラックス顆粒40%。抗ウイルス剤で、発疹が出てごく初期のうち(3日以内)なら症状を軽くする効果があるそう。ただ、お医者さんで言われたけど、「普通に使う薬の10倍の値段はするんですよ。でも、脳症にならないようにちゃんと飲んでくださいね」。 カロナールシロップ。アセトアミノフェン製剤の解熱剤。いつも出してもらうやつだわ。でも、上記の通り、熱があっても機嫌が悪くなければ基本的に服用しないことにしているのですが‥‥ 塗り薬:これだけ説明書きをいただかなかったのですが、薬の形状や病気の状況から石炭酸亜鉛華軟膏(カチリ)だと‥‥実はこれを塗るのが結構大変なのだ。冷たいからなのか、暴れ回るんだもの(泣)。 さて、まめ子ですが、やはりちょっとだるいみたいで、ママにぺったん、という時間帯が多かったです。流石に午後は「外に出たい」というようなことは言い出さなかったし。あと、まめだぁいわく「熱のせいなのか、口の中にも(水疱が)出来てるからなのか、冷たいものしか食べたがらない」。牛乳の減りが急激なのはそのせいか‥‥しばらくは食事の内容を考えないといけないみたいですね。でも、ぺったんの時間は多いもののぐったり、という感じでもないし、温かいものは嫌がるものの食欲は基本的に落ちてない。病院でも「この年齢のうちにかかってよかったですね」なんて言われたし。親孝行なまめ子。
と思ったものの、本人「さむい‥‥」って言っているし、まめだぁも「なんか熱いぞ、これ」と言っている。体温を測らせてくれないのでどのくらいあるのかわからないけど、今晩は解熱剤のお世話になったほうがいいのかもしれません。子どもも睡眠はちゃんととれたほうがいいし、わたしも夜は眠れた方が‥‥お母さんが疲れて倒れる、という事態になるのが子どもは一番大変だし、ね。
結局、解熱剤を飲ませました。しかし、寝るのかな、このヒトは。
☆今日のお荷物☆ ばあちゃんの姉から、本当は昨日受け取るはずだった荷物が届きました(ほれ、ウチ、昨日の午前中、誰もいなかったから)。ばあちゃんのパジャマや肌着に混じって、まめ子のTシャツとスパッツも入っていたので、電話をしておきました。
☆以下別項、のはずだったんですが。☆ 後日書くことにします。今は、まめ子が寝るときには一緒に寝る、が一番大事だと思うので。ばあちゃんがいないからひとりで頑張らねば、と思うと、結構プレッシャーだなぁ‥‥
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