まめごはんつうしん
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| 2001年06月05日(火) |
とどのつまり、タイミングなのかな。 |
朝、なんとか市役所に電話。でも‥‥ちょっとめり込んだ。先方にはっきり文句言われたわけじゃないけど、やっぱり身内を頼ってはダメね。まめだぁの評判が下がらないといいけど‥‥と、今までならそこで今日は終わり、で、何もしない、となるのですが、まめ子はこの頃「ことり〜」だの「ひよこ〜」だの「てっきょだてっきょだ(注・「汽車ぽっぽ」の歌の♪鉄橋だー鉄橋だー、のところ(^_^;)。)」だの言ってるくらい楽しみにしてるし、フラワーアレンジメントまである‥‥ので、行きましたよ育児サークル。でも行ってよかったです。めりこみモードはどこへやら(笑)。 で‥‥実は。この頃、育児サークルだの親子リズムだのって、おめでた判明ラッシュなんでした。といっても、ごくまめ子に近い子(誕生日が。)は「そういう話はまだまだ」、のヒトのほうが多いので、別に競争することもないのだけど‥‥育児サークルのあと、フラワーアレンジメントに引き続き、のヒトたちでランチをしに行ったのですが、その時にやはりその話になって、「まめ子をひとりっ子にするつもりはないのだけど、育児に介護も抱えかねない今の現状ではどうしよう、なんて思ってしまって」とぽろっと言ったら「でも、それはどっかで思い切らないと、ホントに諦めなくちゃならなくなるんじゃない?」って言われました。そりゃそうなんだ。でも。 もともと、次の子、というのは「まめ子が2歳になってから。でも、どんなに間があいても3年半」というようにわたしは思っていました。でも‥‥わたしがどうしたものか、と思っている理由って‥‥実は、かなり本気で自宅出産を考えているんです。 まめ子の時も、実は、「助産院」が選択肢に入っていました。でも、里帰り出産はしない、となった時点でその選択肢がなくなりました。地元では物理的に「出産を引き受けてくれる助産院」がない、というのがその理由。で、結局、一般的な産院での出産となったのでした。 まめ子を取り上げてくれた産院ですが、(ビデオを流すだけとはいえ)マタニティヨーガのクラスが毎週あって「産院友だち」が作りやすかったことと、むやみやたらに陣痛促進剤を使わなかったことについては高い評価をしています。実際、まめ子をこの世に送り出すのに、46時間(!)かかってるんですけど、じっくりつきあってもらったことにはとても感謝しています。母子同室だったし。 でも、正直なところ「もっとシンプルでいい! きれいな部屋、豪華な食事もいいけど、もっと大事なのはその先の育児なのでは」と思いました。妊娠生活をとってもそう。子どもを宿すことで、ライフスタイル全般を見直せるのではと思うんですよ。そういうとき、力になってくれそうなのも、助産婦さんじゃないかって。でも、「助産院」にこだわるなら里帰り出産しかない、でもまめ子を連れての里帰り出産は単身でのそれ以上に大変だし、問題も‥‥と思っていたところ、地元でも自宅出産なら引き受けてくれる助産婦さんがある、というコトを知りました。 わたしが、でも一番自宅出産を強く望む理由は、まめ子。初めての子どもでどう接したらいいのか解らなかったことに加え、とにかく生後半年までは(仕方がないこととはいえ)子育てをする環境じゃとてもなかった! ので、今考えてもあのころのまめ子をすごく不安定な環境に置いてしまったことについて、今でもとても胸の痛む思いに駆られることがあるんです。もしかしたら、まめ子はわたしに愛されているという実感、持ててないんじゃないかな‥‥って、不安になる。そこへ弟なり妹なりの出現、では、まめ子、どんな気持ちになるんだろう。まめ子を取り上げてくれた産院は、上の子も一緒に泊まれることは泊まれます。でも、せめて、出来るだけまめ子が自然に「弟や妹がやってくる」という事実を受け止められるようにしてあげたい。赤ちゃん返りはするだろうけど、いつもわたしがそばにいる、ということをまめ子に出来るだけ伝えられるようにしたい。何も出来なかったわたしだけど、せめて‥‥産院だといきなり、「ほーら弟(妹)よ」って感じになるから、ショックも大きいのではないかって。 でも。やっぱりネックはばあちゃんなのだった‥‥でもさ、里帰り出産でなければ、産院のお世話になってもわたしと子ども(とまめ子)から解放されるのはせいぜい1週間。それでも「ばあちゃんに負担がかかる」って理由で自宅出産を諦める、というのは、何となく納得行かない。(まだそういう話はしてないけど、したとしたら、まめだぁ兄が一番五月蝿そうなんだよなぁ‥‥。)自宅出産だろうが産院出産だろうが、どっちでも1カ月半は家事が出来ない、というのは条件一緒。そこまで言うなら、まめ子を連れて半年くらい実家に帰るしかないじゃん。どっちみちまめ子の3年保育は今の時点では考えてないし。 まめだぁは「今の時点でふたりめを考えるのはまめももに負担がかかりすぎる。それでも、つらくても頑張るって言うなら」って感じなのだった。うーん‥‥ あとね、一番つらいのは、どんな選択をするにせよ、ふたりめを諦めたあとで「ばあちゃんのせいで諦めた」って思いたくないのだ。強がり、ととるかもしれないけど、必要以上にばあちゃんに頼る気はない。まめ子がばあちゃんに行く率は上がるかもしれないけど。 どんな結論を出すにせよ、後悔はしないようにしたいけど。どうしたらいいのかな‥‥
☆で、そのばあちゃん☆ 金曜日から、検査入院ということになりそうです。いちご狩りには行くことにしますが、必要に迫られてまめ子を一時預かりしてくれる施設を見学に行くことに‥‥うーん。「でも、ホントにまめももがそばにいなくなるのは初めてじゃない? 眠いと泣くんじゃないかなぁ」とまめだぁ。なんかさー、「結局まめ子はてめぇがみるしかないんだよ」って言われているようだった。今までなら「でもまめ子なら大丈夫だよな」となるのに。そんなこと言ってたら幼稚園にもあげられないと思うんだけど。 でも、まめだぁも疲れているのかもしれない、とも思うのだけど。はあぁ。やりきれない。
☆今日の作業日報☆ フラワーアレンジメントだったんだけど、やっぱりわたし、定型がある程度あるもののほうが得意‥‥花は生き物だからねー。センスのなさに涙が(ううう)。お裁縫とかビーズのほうが楽だわ。といいつつ、やはりできあがりを玄関に飾ると空間が変わるので、その瞬間がしあわせ、というか。 で、ビーズ。『ビーズ&ビーズ』、結局花モチーフのラリエットを作って、完成しました。編むというよりはひたすらテグスにビーズを通す、だったので、ちょっと退屈といえば退屈だったかも。リングはお揃いデザインでは作らず、余ったビーズで作る小物レシピのブレスレットかリングを作ろうと思います。ヘアピンも作りたいけど、これ用にはビーズを買い足さなくてはならないかな‥‥
☆無印日和☆ いきなり思いついて、夕方、まめ子を連れて行きました。買ったものはばあちゃんの歯ブラシケースだったりなんかしたのだけど(^_^;)。ヘアピンを買おうと思っていたのに忘れた‥‥アイスも買わされたけど、いざ食べるだんになったら持ってぼーっとしてるだけでちょっと腹立った(笑)。眠かったんだと思うんだけど。 忘れてたんだけど、昨日、値下げ処分のまめ子ジャンスカが届きました。でも、注文した直後に地元の無印にもあったことが判明して、送料もったいなかったなとか思ったんですが。
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