まめごはんつうしん
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公民館で本を借りたのですが、昼下がりの公民館は年輩の方のサークルが占有していることが多く、まめ子おなじみの和室やホールにもヒトがいました。でもまめ子がそんなことを理解するわけもなく、和室やホールに入っていこうとする(おい)。 そしたら、アメリカンチェリーをまめ子にくださった方がいたんです。ああ‥‥なんかいっつも食べ物を恵んでもらっているような(笑)。 しかし、さくらんぼ系って、種があるんですよね。気づいたときには遅かった‥‥「ぺっしなさい」なんて言った頃にはニコニコしていた。たねは? ニコニコしているということは、喉に詰まるという状態は避けられたんだろうけど‥‥その後、まだあるさくらんぼは「たべる」と言われるたびにふたつに割って種だけ出してまめ子に渡したのはいうまでもありません。 それにしても、種はどうしたんだろう‥‥その後、落花生みたいなのが(大)に混じってた気もするのだけど。「それが種なんじゃん?」とまめだぁに言われましたが、確認する手だてはもうない‥‥以後気を付けよう(^_^;)。
☆ぶたのうたこさん☆ 本来なら「まめ子の本棚」とするところですが、ちょっとこの本、インパクトがあるイミ強かったので‥‥(^_^;)。 で、この本。タイトルから察しが付くとおり、絵本です。うさこちゃんじゃないディック・ブルーナの絵本。出版元はうさこちゃんと一緒で、福音館書店です。 なんでこの本をいきなり借りたのかというと、先週金曜日の親子リズムで、お当番さんが読み聞かせに選んだのがこの本でした。ブルーナ絵本って、ブッククラブでも結構取り上げられ率の高い、子どもにはよい本(?)なのだけど、キャラクターもののイメージもあるのか、親子リズムなどで読み聞かせに選ばれること、あまりないなーと思っていて‥‥おお、と思いました。 でも、読み終わってお当番さんが開口一番「‥‥耳の痛いお話ですね(^_^;)」。この、ぶたのうたこさんって、きれい好きで働き者なんですよー。うちで、まめだぁに読ませながら「ぐさっ」「ぐさっ」とか言いまくっていたのですが、まめだぁいわく「‥‥このうたこさんって、もしかして一人暮らしなのに一軒家に住んでるんでしょうか? すごいですねー」‥‥だめだこりゃ。(ま、お金貯めて20代の独身女性でマンション買って、なんてヒトもいるご時世だし。って、ブルーナさんはきっと、そんなことは考えてないよなー(笑)。) シリーズで出ているようなので、ゆくゆく買ってみてもいいかなと思っていますが。 ちなみに、このほかにも絵本を借りてます。 『ボタンのくに』(なかむらしげお・にしまきかやこ/こぐま社):30年以上前の絵本で、「eS!Books」などをあたってみても絶版になってるらしく‥‥先日借りた『ボタンの本』にちょっとこの本のことが載ってて、読んでみたいと思ったのでした。
☆やっと行きました☆ ハローワークに、掲載誌をお届けに。お褒めいただいて恐縮だった‥‥本当に、お世話になりました。どうもありがとうございます。
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