まめごはんつうしん
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2001年05月12日(土) 優先順位を考える

昨日、まめ子を寝かしつけつつ寝てしまったので、今朝は6時半に目が覚めました。7時間半ですっきり。いいことです。
でも。朝、メールが来ていてめり込んでしまったという‥‥うーん。
考えが甘いところがあるのは認めざるを得ないのだけど、わたしはわたしなりに、最初からいたわけではないので「わたしがいなかった頃は、どうやって考えていたんだろう?」という部分を逐一質問、というところもあるので、なんかこうなると‥‥やる気なくすなー。いきなり違うことをやって肩身が狭い思いをするのもイヤだし。
ここがまずい、ということを指摘してくれればいいのだけど、指摘もなくキツイ言い方、とか、反応が冷たい、だと、「わたしがいて輪を乱すのは心苦しいので、やめます」という選択肢も考えなくちゃ、じゃん。居ごごちの良さにあぐらをかいた罰が当たった、といえばそれまでなんだけど、トラブルメーカーはいないほうがいい。「実はこんな話をあのあとして、こう思ったんだけど、どう?」とかってちゃんと話をしてくれる人たちだと思ってたんだけど、ちょっとしたいじめと変わらないじゃん、それ。やはり被害妄想?
まめ子の笑顔が増える、という条件で優先順位をつけていくと、状況二転三転。子どもを遊ばせる、と割り切れば、実は育児サークルも楽だということに先月下旬あたりから気がついたという‥‥なんだろうなーもー。
まめ子はまめ子で、そのうちわたしを介さなくてもちゃんと人間関係を築いていけるだろうから(これも、この頃のまめ子を見ていてちょっと確信)。わたしが楽できるように(こらこら)優先順位をつけていくことが、まめ子のためでもあるのかもしれません。
っていうか、わたしがちゃんと、人間関係を結べるところに自信がないので、まめ子も苦労するんだよね。ごめん、まめ子。

☆今日の大失態!☆
まめ子と一緒に、自転車で町会のお知らせを配りに行きました。
でも、自転車から離れるときにはまめ子も降ろすべきでした‥‥一軒、安定の悪いところにあるお宅があって、まめ子が自転車ごと倒れちゃったんです〜(T_T)。幸いけがはなし。でも、びっくりしてしばらく泣きやまなかった‥‥ショックだったんでしょう、抱き上げたときの感覚も軽かったし(※)。あああ‥‥母失格。驚いて止まってくださった軽貨物の運転手さん、申し訳ありませんでした。
今のところ、何ともないようですが、今晩は様子を見なくちゃ、だなー。
でも、もう自転車には怖くて乗りたがらない! かと思ったら、そうでもないところが‥‥さすがまめ子(^_^;)。
※:『産んだら育つ!』(志村季世恵/文化出版局)に載ってました。子どもの体調が悪い時って、いつもに比べて抱っこしたときの感覚が「実が入ってない感じ」になるそうです。で、実際そうなんですよね。
まめ子が1歳になる前の日(!)、百貨店でおむつを替えたんですが、ちょっと目を離した隙にまめ子ベッドからダイブ! ということがあり(^_^;)、その時も抱っこしたらめちゃくちゃ軽くてうろたえました‥‥でも、落ちてすぐ泣いた場合は割と大丈夫なことが多いです(念のため、一晩は様子を見たほうがいいですが)。で、後頭部とおへそのあたりに手を当てて、気を送ってあげるというか(「癒気」というそうです)。それでまずは親子ともにほっとしましょう(笑)。
この本、妊娠・子育てまっただ中のヒトにはおすすめです。母(予備軍含む)ひとりに一冊(そこまで言うか)。
以前にちょろっと『分娩台よ、さようなら』という本を「eS!Books」で注文した、という話を書いてますが、この本については‥‥いい本なんだけど、結局、途中で読むのを挫折しました。なんでかというと、母乳育児のこと。たしかにそれはごもっともなんだけど‥‥辛くなってしまって。読んだのはまめ子1歳を過ぎてだったですけど。でも、『産んだら―』で「母乳育児を絶対化したら、ミルクで育てた人は行き場が無くなってしまう」とあって、「そうそう、そうなんだよ」と思いました。人にはいろいろ事情があるんだもの。
『産んだら―』ですが、わたしはフェリシモで買ったけど、本屋さんでも売ってると思います。「eS!Books」では「お取り寄せ」でした。

☆まめももの本棚☆
まめだぁが職場のソフトボール大会で居なかったので、平日よろしくまめ子とお買い物でした。で、本屋さんに行きました。
『色で楽しむビーズ・ジュエリー』(結城牧子/ワニマガジン社):ホントに新刊、ですが、これは手元にほしい! と思うような本だったので、買ってみました。デザインも、こういうのなら作ってみたいな、というのが多かった。わたしの好みには合ってる本でした。

☆まめ子の本棚☆
「eS!Books」で、本を注文してました。先日のわたしの本は「在庫あり」だったのに対して、まめ子のは「お取り寄せ」だったので、あとからになったのでした。
『あそび』(ヘレン・オクセンバリー/文化出版局):3月に「横田や」の配本だったやつの仲間です。まめ子の好きなあそびばかりだった(笑)。
『うたえほん』(つちだよしはる/グランまま社):子どもと一緒に歌う機会の多い(?)歌の絵本です。子どもの歌って、いざ子どもが産まれて「歌ってあげたい」と思ったときに、歌詞が出てこない! ということ、結構多くないですか? 夜寝る前に読む、という性質の本ではない(全部普通に読み聞かせしたら、こっちが疲れるかも‥‥)のですが、あるといい本かも。特に1歳前の子どものお母さんにお勧めかな。まめ子は2歳のほうが近いけど(笑)。
ちなみに、おととい「童話館」からも本が届いたのですが、あの状態だったので今頃になって書くという(^_^;)。
『あのいろ このいろ なにかこう』(森山京・文、西巻茅子・絵/アリス館):絵の素朴さがいいのか、まめ子お気に入りの一冊です。
『せいかつえほん』(つちだよしはる/グランまま社):『うたえほん』の仲間の本です。日々の生活の中で目にするものがたくさん描いてあります。読み聞かせ用、というより、もうちょっとこっちが使い方を工夫せねば‥‥


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