まめごはんつうしん
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| 2001年04月21日(土) |
まめ子快走のち暴走(笑) |
育児サークルの役員会(?)に行ってきました。もともと、第3土曜日というのは、ビーズ教室と重なるので、「出られないほうが多いと思います」と言ってはあるんですが、今月はたまたまビーズのほうが来週になったので、まぁ1回くらいは出ておこうかなー、と思ったのでした。これが最初で最後になるかもしれないし(笑)。 さて、そうなると問題はまめ子‥‥と思いきや、これが大丈夫でした。子どもの数が少なかったこともあるのかもしれないけれど、ご機嫌! ご機嫌ついでに遊び疲れて、帰りの車の中で熟睡‥‥これにはびっくりでした。これぞ昼寝! って時間だったから。いつもならどんなに早くても3時頃なのに‥‥ まめ子だって生身の人間(笑)なので、機嫌がいいときも悪いときもある、ということでしょうか。案外、わたしが思い詰めなければOKなのかもしれません。難しいんだけど。 で、夕方からおばあちゃんのお友だちのところに、お米を分けていただきに行きました。このおばあちゃんのお友だちのお孫さんに当たる人が、実は同じ育児サークルに通ってるんでした。今年に入ってから、お母さん(お友だちの娘さん、ですね)の入院などでずっとお休みしてたのですが、今月に入ってから復帰したようで、まめ子が唯一(?)「仲間だ」と認識している子のようです。出席率はそんなに高くないんですけど。(その辺が、何となく「育児サークルをやめる」とはっきり言えない理由のひとつだったりするのでした。) あいにく、娘さん親子は帰ってしまったあとだったということなんですが、お米代お支払いついでに休んできました。気安さのなせる技なの? まめ子は「自分ちじゃないんだぞ」というくらいはしゃぎまわり、挙げ句の果て
ぶっ (←ここだけ文字を大きくしたい‥‥)
‥‥おいおい。屁をこく‥‥いえ(^_^;)、おならするこたぁないだろ〜(汗)。はずかし〜。
☆暴走余ってあわや☆ 夕食後、おばあちゃんのところに行ったまめ子。ところが、しばらくして大泣きの気配が‥‥ なんと、厳重に管理していたはずのおばあちゃんの薬瓶の中に、一個、包装から出ていた錠剤があって、まめ子がそれを口にしてしまいました! おばあちゃんが慌てて指で掻き出そうとしてパニックになってしまったようです‥‥結局、ちょっと溶けたかもしれないけど、ほぼ原型で出てきてほっとしました。 おばあちゃんの薬って、どれをとってもまめ子には危ない(心臓の薬とかあるからねー)のですが、今回口に入れてしまったのが、精神安定剤! ぞ〜っ(T_T)。(なんで精神安定剤なのかというと、不整脈があるから、らしいんですが。) まめ子、薬好きなんですよー。怖いったらありゃしない。病気の時には積極的に(?)飲んでくれるのでありがたいのですが、もーっと薬の管理、徹底しないと‥‥寿命が縮みました。
☆(まめもも入ってる)まめ子の本棚☆ 図書館で、絵本を借りてきました。 『おやすみなさい コッコさん』『コッコさんのおみせ』(いずれも片山健/福音館書店)。先日の「カシオペイア」の絵本リストに載ってたモノです。 『おやすみなさい』のほうは「子どもも、大人も、眠ることによって慰められ癒されます。深く眠れるようになるための絵本」‥‥まぁ、こんなもんでしょう。解るような気もします。寝室に置いておいてもいい本かと。 一方『―おみせ』のほうですが、リストには「自分をまわりの人々が受け入れてくれるという体験がはじまるために」とありました。でも、ちょっとこっちは一読しただけではピンとこなかった‥‥っていうか、そういうことを頭に入れて、こういう目的です、が見え見え(わたしはそうなりやすいタイプかもしれない‥‥)で本読んでも、何となく楽しくないのではないか? なんて思ったりして‥‥ なにより、どっちも(って、作者一緒だからどっちも、なんだけど)、絵がわたしの琴線に触れなかった‥‥でも、絵本をあたえるに大人の好み(?)というか、都合を優先させない、というの、あるんですよね。まめ子は読んで欲しがったので。(でも、夕食の支度に取りかかろうとしたときだったので「ままい〜」が出てしまい、ほかの家族が大変な思いをしてしまいました‥‥ごめんなさい。)
ちなみに、なんでこんなにまめ子の本棚を充実させているのかというと。 ささやかながら、夢があります。これはここで書いてもいい夢かな‥‥いずれは、「家庭文庫」っていうのかな、そういうことをしたいな、と思っています。それも就学前の子ども向けに。(それにはまず、ウチを掃除しようよ、と思うんですが。あああー。)ご近所の人が気軽に絵本を読みに来てくれる、って、いいなと思うんですよ。なんて、いつになるやら、なんですが‥‥ まめ子は、最初の頃は、それこそ、不安定で発達も遅れがちだった子だったと思います。でも、あるところから、持ち直してくれたのは、わたしが「のんびりでいいや」と思えるようになったことに加えて、絵本の力もあったに違いない、とちょっと思ってます。いつも言うけど、いい絵本って、大人の心もまるくしてくれる、と思うし。 難点は、これだけ絵本に親しんでしまうと、わたしが字ばっかりの本を読むのが苦痛になってしまうことでしょうか(笑)。ホントはそんなこと、ないんだと思うんだけど‥‥ 余談ですが、まめだぁの誕生日にプレゼントした『さる・るるる』、やっぱりまめだぁ的には当たりだったようです(笑)。「おお」なんて言いながら読んでました。
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