※日記は別のとこに移動しました。
2004年04月02日(金)  ハッピー・フライト@東京FMホール。

久しぶりの試写会です。
17時(キッカリと言えないのが痛い)にサクリと早退し、殆ど強制連行の某方と落ち合って開場20分ほど前に到着。
なんかそんなに混んでなかった....ちっ、も少しお茶してりゃ良かった。
それはさておき会場に入ると、パンフとニベアのサンプルをいただいた。
そういやニベア主催だったっけ、今日の試写会。
で、イスに座って待った訳だが、ここって段差ないのね。
なので前のほうに座らないと悲劇が起きるらしい。
そう考えるとやっぱイイノホールとかよみうりホールはアツいやな。

で、肝心の映画本編な訳ですが。
この映画はグウィネス・パルトロウが[10日間で男をフル方法]を蹴って出演し大コケしたという噂の作品で、キャッチコピーは[ハリウッド版スチュワーデス物語]。
なので90分とはいえ退屈するのではなかろうか、と思いきや結構面白かったっす。
映画館で観ろとは言いませんが、家でゆっくり観るなら良いのでは?

※以下ネタバレにつきあぶり出し
思ってたよりテンポ良かったし、グウィネスも多少無理ある箇所が見受けられたがカワイかったので面白かった。
ちなみにスチュワーデス物語的展開は全く無い。
共通点はスチュワーデスものだってだけなのでそこんとこは期待できません。
それと序盤とロイヤルティ入社後のグウィネスのメイクがガラリと変わってるんですが、そこんとこの変化の説明が無い。
ノベライズ版だとメイク講座とかちゃんと描写があるんだけど。
それがあった方が変化の理由っつ〜か進化が分かって良かったような気がする。
で、結構面白いのに大コケした理由。
まずは配役が......やっぱグウィネス、美人だけどちょ〜っと年が(^^;
それとストーリー展開が普通というか順調すぎて、観てる側が入り込めないような気がする。
なんつぅかなぁ、現実感がないというか。
映画の中でグウィネス扮するドナは、テキサスの田舎から極小航空会社のスチュワーデスになり、そこからロイヤルティに入社して優秀な成績を修める。
ノベライズ版もそんなに描写してる訳ではないが、映画ではテンポの問題なのかドナが努力したり悩むシーンが殆ど描かれていない。
やっぱ主人公がうーうー唸ったり悩んだりした方が観てる側も感情移入できるんじゃないかなぁ。
それがトントン拍子に優等生になって、親友の裏切りとかはあってもサクッと目標達成してしまう....「ふーん、そっか良かったね」ってなっちゃうんだよね。
ま、仕方が無いところではあるんだけど親友の裏切りが発覚したのも試験受けられたのもサリーのおかげであって、ドナは実際何もしていない。
それで掴んだ国際線ファーストクラスの座。
この辺りで共感がもてなかったというのは否めない。
その辺りがコケた原因なのではないか、と思うのだ。
でもま、気軽に観るには良い作品だと思うのでDVDとかになったら是非。
試写会行った訳だし、ちゃんと宣伝もしとかないと(笑



【砂漠の国からこんにちは】
さて始まったねバーレーン。
砂はどうなのバーレーン。
どうやら初日からいろいろあったらしく、キミ君はエンジン交換で予選グリッド-10だって?
しかもクルはストップしたのに気付いてもらえず、自分でマシン手押ししてたんだって?....クル最高(笑
でも不慣れなのは分かるが気付いてやれよマーシャル....
そして実はいちばん不安なのがカメラワーク。
いつぞやのマレーシアでいっちゃん大事なとこ見事にフレームアウトかましてくださったあの衝撃は未だ忘れられない。
頼むよバーレーン。
で、ミヒャ兄さんは初日5番手か。
でもセクタータイムは全部トップなのね。
ということは、全部まとめてきたらやっぱ速い訳なのね。
アンタが強すぎても面白くないが、やっぱ嬉しいのね。
そろそろ他も頑張ってくれないとって思うんだけど、やっぱ優勝して欲しいのね。
........矛盾だらけのグランプリ、開幕。


【や、弥七が....!】
水戸黄門で[風車の弥七]役を演じていらっしゃった俳優さんが亡くなったそうだ。
今はともかく昔の水戸黄門は嫌いじゃないので再放送とか見てたんだけど、映像の中では元気だったので(当然だ)ちょっと驚いた。
ご冥福をお祈りします。