日常喜劇

2003年08月31日(日) 朝イチ選挙


姫神コンサートの後、朝イチで帰ってきて父に駅まで迎えに
来てもらった。そしたら父が用意周到にも選挙の紙を持ってきて
くれてたので、朝イチで投票することにした。投票所は7時に始まる。
7時2分前頃到着したら、もう入り口にもんぺ姿のおばあちゃんが
一人待っていた。さすが早起き、朝帰りの私とは大違いだ。
投票所は、7時に職員が宣言をして開始する決まりだから、
あと2分待っててくれと言われ、入り口にある選挙人の
公約が書かれたビラを見ていた(←今さらか)
その間にもう一人、おばあちゃんがやって来る。
お年よりの選挙ってこんな早いものなのか…。
ホント今さらだけど、そのビラを一読してから投票しようと
思ったので、投票所始まったけどおばあちゃん達の後に
投票しようと思った。そしたら係員のおじちゃんに
「最初に投票に来た人二人に投票箱の確認をして
もらいたいんですよ。ぜひ…」とか言われた。
ふーん、最初に来るとそういう特典?があるのか。
でもめんどいので「いえ、けっこうです」とよそ行きスマイルで
断ったのだが「え、後ろの人に譲っちゃうんですか?」と
いかにもこんなオイシイ事逃がすなんてもったいないって
口ぶりで言うものだから心揺らいで承諾してしまった。
それにしても「せっかくだからお若いお嬢さんに…」とか
言わなくてもいいじゃん。そんな若くないよ(汗)
…ま、もんぺのおばあちゃんよりはお嬢さんだけど。
ってことで、最初に来てたおばあちゃんと二人でカラの投票箱の
中を軽く覗いて、カラでしたって書類に署名してから投票して
帰ってきた。へ〜面白い体験したな〜。

車に乗ってから、父に署名してきたことを簡単に説明したのだが、
それから寝て起きたら、母には私が「夜7時に投票所に行って
投票箱の確認をしなければならない」
というふうに伝えられた
らしく「お父さんの話はアテにならない!」と母激怒。
近所の人にもそう言っちゃったんだって(汗)

…お父さん、全然違うんですけど。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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