姫神コンサートの後、朝イチで帰ってきて父に駅まで迎えに 来てもらった。そしたら父が用意周到にも選挙の紙を持ってきて くれてたので、朝イチで投票することにした。投票所は7時に始まる。 7時2分前頃到着したら、もう入り口にもんぺ姿のおばあちゃんが 一人待っていた。さすが早起き、朝帰りの私とは大違いだ。 投票所は、7時に職員が宣言をして開始する決まりだから、 あと2分待っててくれと言われ、入り口にある選挙人の 公約が書かれたビラを見ていた(←今さらか) その間にもう一人、おばあちゃんがやって来る。 お年よりの選挙ってこんな早いものなのか…。 ホント今さらだけど、そのビラを一読してから投票しようと 思ったので、投票所始まったけどおばあちゃん達の後に 投票しようと思った。そしたら係員のおじちゃんに 「最初に投票に来た人二人に投票箱の確認をして もらいたいんですよ。ぜひ…」とか言われた。 ふーん、最初に来るとそういう特典?があるのか。 でもめんどいので「いえ、けっこうです」とよそ行きスマイルで 断ったのだが「え、後ろの人に譲っちゃうんですか?」と いかにもこんなオイシイ事逃がすなんてもったいないって 口ぶりで言うものだから心揺らいで承諾してしまった。 それにしても「せっかくだからお若いお嬢さんに…」とか 言わなくてもいいじゃん。そんな若くないよ(汗) …ま、もんぺのおばあちゃんよりはお嬢さんだけど。 ってことで、最初に来てたおばあちゃんと二人でカラの投票箱の 中を軽く覗いて、カラでしたって書類に署名してから投票して 帰ってきた。へ〜面白い体験したな〜。
車に乗ってから、父に署名してきたことを簡単に説明したのだが、 それから寝て起きたら、母には私が「夜7時に投票所に行って 投票箱の確認をしなければならない」というふうに伝えられた らしく「お父さんの話はアテにならない!」と母激怒。 近所の人にもそう言っちゃったんだって(汗)
…お父さん、全然違うんですけど。
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