日常喜劇

2003年08月18日(月) どんくさ


今日は連休明けで仕事が無かったらしく、一日中雑用ばかり
していた。大きなデザイン用のマックを使っているのだが、
それをパカっと開いて中を掃除したり、他の人のパソも
掃除したり、ぞうきん干したり、新しいパソコンを
梱包してあった発泡スチロールの粉砕を手伝ったり。
で、その発泡スチロール粉砕作業中のこと。小柄な男性社員
一人でやっていたので私もやれるかなと思って手伝ったのだが、
大きな発泡スチロールが意外と硬いのを知らなかった。
まず、足で大きく砕いた後に、カッターで切り込みを入れて
更に小さく砕くのだが、まず足での粉砕が力なくて踏み込めない。
私も「ごしゃ!」と勢い良く踏み砕きたいのに、
「へみょ」という足応えで当然、割れない。諦めて、
砕いたものを更に細かく砕く作業を手伝っていたのだが、
これまた非力でうまく砕けない。手じゃ割れないかなと思って
膝に体重かけて上からも力を入れてみたんだけど、それでも
割れなくて、重心がズレたあげく「あわわ」とか言いながら
体を半回転させて床に座り込んでしまう
始末。通りがかりに
「牛良さ〜ん、面白いシーン見せてもらったよ〜」とか
笑われながら、それでもあまり手伝えてない。
私はあきれて痛感した。
なんてどんくさいんだ私
一昔前の少女マンガの主人公バリにどんくさい。
それでも少女マンガならヒーローが「お前ってどんくさいな★
俺が手伝ってやるよ」という展開になるが、あいにく私の人生は
少女マンガではないので、要らぬ恥をかいて要らぬ笑いを
提供しているだけ。結局、あまり手伝えてなかったけど
30分以上粉砕作業を手伝い、体を動かしたので気分だけは
スガスガしく戻った。でもこんなどんくさい自分に遭遇したのは
久しぶりで、少し体鍛えようかとか本気で心配になった。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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