今日は連休明けで仕事が無かったらしく、一日中雑用ばかり していた。大きなデザイン用のマックを使っているのだが、 それをパカっと開いて中を掃除したり、他の人のパソも 掃除したり、ぞうきん干したり、新しいパソコンを 梱包してあった発泡スチロールの粉砕を手伝ったり。 で、その発泡スチロール粉砕作業中のこと。小柄な男性社員 一人でやっていたので私もやれるかなと思って手伝ったのだが、 大きな発泡スチロールが意外と硬いのを知らなかった。 まず、足で大きく砕いた後に、カッターで切り込みを入れて 更に小さく砕くのだが、まず足での粉砕が力なくて踏み込めない。 私も「ごしゃ!」と勢い良く踏み砕きたいのに、 「へみょ」という足応えで当然、割れない。諦めて、 砕いたものを更に細かく砕く作業を手伝っていたのだが、 これまた非力でうまく砕けない。手じゃ割れないかなと思って 膝に体重かけて上からも力を入れてみたんだけど、それでも 割れなくて、重心がズレたあげく「あわわ」とか言いながら 体を半回転させて床に座り込んでしまう始末。通りがかりに 「牛良さ〜ん、面白いシーン見せてもらったよ〜」とか 笑われながら、それでもあまり手伝えてない。 私はあきれて痛感した。 なんてどんくさいんだ私 一昔前の少女マンガの主人公バリにどんくさい。 それでも少女マンガならヒーローが「お前ってどんくさいな★ 俺が手伝ってやるよ」という展開になるが、あいにく私の人生は 少女マンガではないので、要らぬ恥をかいて要らぬ笑いを 提供しているだけ。結局、あまり手伝えてなかったけど 30分以上粉砕作業を手伝い、体を動かしたので気分だけは スガスガしく戻った。でもこんなどんくさい自分に遭遇したのは 久しぶりで、少し体鍛えようかとか本気で心配になった。
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