先日勢いに任せて古本屋で平安モノマンガを2つ買ってしまった。 ウィングスで連載していた「きらきら馨る」8巻までと 花ゆめ系の「緋桜白拍子」8巻まで。 なんで両方とも8巻までかというと、きらきら〜は 8巻セットで400円パックになっていて 白拍子は8巻までしか売ってなかったからだ。 暇を見つけてぼちぼち読んでいたのだが、なかなか どうして発行している雑誌が違うからかだいぶ内容が違う。 きらきら〜は以前友達から借りてたので話は知っていた。 が、今回すんごい久しぶりに読み返してとても面白かった。 ホモはいいね…(※渚カヲル君調で) ホモが主題じゃなくて、たまにギャグの要素としてホモが出てくる タイミングが面白い。主人公カップルにはもちろん幸せになって 欲しいけど、ホモな部分も気になってしまうのが心憎い(笑) 白拍子の方は、以前さほ宅でざっと読ませてもらってて気に なっていた。平安モノで女の子が凛々しく立ち回ってるのが 新鮮だったのだ。が、ちゃんと読んでみたらどうということもなく… (ごめんなさい・汗)さらっと読んで特に感想がなかった。 毎回あらゆる困難があって続き物としてそれなりに面白いが、 もう一度読み返したいとは思わないのだ。
…この差は何か。
やっぱりホモか?! (そんな結論ヤダ)
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