日常喜劇

2003年08月04日(月) 誕生日


12時5分過ぎに姉から画像付メールをもらったのを
皮切りに、メールと電話と直接祝辞をいただいた。
ありがたいことです。南無南無…(←?)
んで、解っていたけど、家族からは反応無しだった。
どうも昔から、夏休みだからか皆に忘れられている。
ちょっと悔しかったので、夕飯の時母親に
「今日はケーキの用意があるのかしら〜?」と
聞いたら案の定無かった。
ま、それもいつものことなんだけど、しかし
ここからが例年と違った。なんと夜8時過ぎに
車でケーキを買いに行ってくれたのだ。
小学生じゃあるまいし、自分の誕生日に家族から
お祝いが無くても泣きゃしないのにどうしたんだ?
というかむしろ気を使われると逆に恐いし!
ってーかこの気遣いを私が幼い頃にやって欲しかった…。
ともかく、わざわざケーキを買ってきてくれたので
皆でお茶を飲みながらケーキを食べた。父親に
「お前ももう××才か〜!」と思い切り間違った
年を言われたけど「うん、そうだね」と返しておいた。
この父にあまり難しい話題は振らないのだ。
ついでに父に「私、秋には仕事辞めるから!」と
思い切って宣誓したら「次の仕事が決まってからに
したらどうだ?」と言うので「それじゃ休む暇ないじゃん」と
言ったら「あ、そうか」とあっさり引き下がられてしまった。
…父親なんだからもっと言ってくれてもいいのに。
でもま、この父に難しいことは語らないのでいいのです(笑)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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