12時5分過ぎに姉から画像付メールをもらったのを 皮切りに、メールと電話と直接祝辞をいただいた。 ありがたいことです。南無南無…(←?) んで、解っていたけど、家族からは反応無しだった。 どうも昔から、夏休みだからか皆に忘れられている。 ちょっと悔しかったので、夕飯の時母親に 「今日はケーキの用意があるのかしら〜?」と 聞いたら案の定無かった。 ま、それもいつものことなんだけど、しかし ここからが例年と違った。なんと夜8時過ぎに 車でケーキを買いに行ってくれたのだ。 小学生じゃあるまいし、自分の誕生日に家族から お祝いが無くても泣きゃしないのにどうしたんだ? というかむしろ気を使われると逆に恐いし! ってーかこの気遣いを私が幼い頃にやって欲しかった…。 ともかく、わざわざケーキを買ってきてくれたので 皆でお茶を飲みながらケーキを食べた。父親に 「お前ももう××才か〜!」と思い切り間違った 年を言われたけど「うん、そうだね」と返しておいた。 この父にあまり難しい話題は振らないのだ。 ついでに父に「私、秋には仕事辞めるから!」と 思い切って宣誓したら「次の仕事が決まってからに したらどうだ?」と言うので「それじゃ休む暇ないじゃん」と 言ったら「あ、そうか」とあっさり引き下がられてしまった。 …父親なんだからもっと言ってくれてもいいのに。 でもま、この父に難しいことは語らないのでいいのです(笑)
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