日常喜劇

2003年07月01日(火) 映画2本立て


今日は代休を取った。本当は友達と台場か後楽園の温泉でも
行こうと目論んでいたのだが、総スカンされたので母と
映画を観に行ってきた。そうだ!今日はファーストデーで映画が
安いんだったvv前から気になっていたマトリックスリローデットと
チャーリーズエンジェルフルスロットル。なんで2本とも
言わないのか、日本人には不可解なこだわりだ。ともかく、観てきた。
勇んで行ったのに映画館は全然ガラガラスキスキで見事に肩透かしを
食らったが、とにかく2本とも観れてよかったv
まずチャーリーズエンジェル。かっこよかったよぅう!(><)
勢いがあって楽しくて、まさに痛快っていうのはあぁいうののことを
言うんだ!ってすんごい感動。しかも自分にも当てはまりそうな
悩みを主人公達が抱えてて、いっしょに考え込んでみたり。
痛快劇なのに考えさせられるなんてすごいゼ。
それに、前回もだけど今回もいろんな所に潜入していろんな職業に
変装して、ホント女は七変化だなぁ。セクシーショーなんて
ナマで見てたら私も指笛鳴らしたいほどキレイで感動。女が見ても
感動する女のセクシーショーってどうよ?既に芸術じゃない?
回転寿司で腹を満たした後、2本目のマトリックスを観た。
こちらも戦闘シーンが多いけど、やっぱりさっきの方がリアルで
熱くなれたなぁ。ちょっと非現実だからしょうがないか。
キアヌがカッコいいのは解る!というか、かなり昔から大好きだ。
その修道士のような長衣も非戦闘的だけどエキセントリックだから許す!
戦闘シーンもカッコいい。が、チャーリーズエンジェルの時の
「やれ!そこだ!いいぞいけ!」のような熱さはなくて
「は〜…スゴイなぁ、目で追うだけで精一杯だ」のような
老境の心境が。いや、楽しかったけどネ。マトリックスは、
前回拉致られて拷問されたモーフィアスを皆で助けに行く
シーンを見て「時代は変ったなぁ、おじさんがヒロインか」と
妙に感心し、闇末のヒロインも都筑だしな、と静かに受け止めた
部分もあったけど、今回のヒロインは更に高齢な鍵屋のおじいさん。
自分が狙われてるっていうのに、脅えてないところを見て
「えらいなぁ、無力なのにきゃーきゃー叫ばないで冷静に味方を
サポートするヒロインってステキ」とかかなり感心。
最期は男共の胸に抱かれて昇天するのが本望だったかどうかは
別としても、ゲストヒロインの役目はけっこう果たしてた。
むしろ、高齢な方が個人的にはモエだった(笑)
そしてつくづくと、車運転する時は道路交通法を遵守しなければ!
(特に高速道路)
と思ったのでした。
日本であんな大事故起こしたら公団だけじゃ処理しきれなくて
国家が破産するんじゃないか…?(汗)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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