先週、ご親切にも鳩野んが「青猫の3巻が出てる」と 教えてくれたので、早速昨日、都会へ出た隙に購入した。 昨日は連れが居て夜遅くまで遊んでいたので、今日になって やっとじっくり読んでみた。はっきり言って 虎人君が!!! 鶯さんが!!! 嗚呼…っ!!!! …な世界だった。 とにかく強烈すぎ。 一日衝撃が覚めやらぬ状態だった。 「探偵青猫」とは花音コミックの、つまりはそういう本だ。 そういう本なんだけど、キチンと探偵モノでえろ描写も 省かないという丁寧さ。明治時代の日本のレトロさを 見事な筆致で再現してて、私はけっこうスキだ。 青猫という20代のダンディーな男爵が主人公で、 小林虎人君という美少年といっしょに難事件を解決していく。 当然ライバルの怪人も出てくるし、過去にもいわくがある。 私はもう2年以上も前に、もらいものの1巻を読んで感動し、 わざわざアニメイトに2巻を買いに行って、人通りの少ない喫茶店に 入って、青猫と虎人君の出会い編を読んで号泣した。(←マジで) 3巻を待ち続けてるうちに花音の「探偵モノ特集」とかいう イカガワシイホモアンソロジーの表紙で見つけてつい買って しまい、ホモばかりの探偵モノ雑誌のその後の扱いに困って みたりもした。あれから1年(以上)。 待望の3巻が出たと思ったら虎人君が…!(号泣) なんかね、青猫と小林君の関係がまっとうに仕事してる時の 都密みたいで良かったのよぅ。それが3巻になったら いきなり小林君があんなになって、いやネタバレするけど 小林君が成長して青猫に欲情して嗚呼っ…めくるめく世界!!! 密がもし体が成長したらあぁなるの未来予想図を 見せ付けられたようでショックだった。まだ立ち直れない。 結局もう虎人君の少年時代は終りなんだろうか(泣) ってゆーか、1〜2巻を読んだ当時はけっこう私の書く都密が 影響されてたので、ホントあの時分に3巻読まなくて 良かった、と泣きながらも安堵。あれ読んだ後だったら なかなか「泣く密を抱きしめてあやす都筑」とか書けないと思う。 (今も昔も書いてないくせに↑)
とにかくオススメですv
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