今日、闇末ダチのひろなり氏がうちにお泊りに来る。 何を隠そうネット生活長いがネットダチを家に呼んだのは初めて。 なぜならうちがエラく遠いから。私自身は京都だ福岡だ島根だ お邪魔させていただいてるんですがね〜(ありがとうございますv) しかしうちは何もない上に遠い。海も無ければ観光地もない。 中途半端に首都圏だから、なんか旅行に来た気もしない。 ってことで、呼んだことはなかったんだけど、ひろなり氏がせっかく 同じ県内に居るんだし、一度ウチの名物父親も見たいっつーので 呼んでみた。果たして、私は朝から徹底掃除のために上へ下への 大忙し。最近まともに掃除してなかったからなー(汗) で、掃除もままならないうちにひろなり氏をお迎えする時間に なってしまい、慌てて車を走らせて駅まで。この駅というのも 最寄駅を装って、実は一本先まで車でお出迎えしたのでした。 …だってここまで来るのだってけっこうかかっただろうし…。 迎えに行ったついでに図書館行ったりマツキヨ行ったり私用で あちこち連れまわした後、夕方にはようやくうちに到着。 無駄に広い我が家をざっと案内した後、こたつに入ってお茶を 飲みながら下らない話に盛り上がる。さて肝心の名物父だが、 低俗ギャンブルで有り金すり減らして帰ってきて、用もないのに こちらの部屋をちらちら覗きに来る。「こんにちわ〜」とか わざとらしいし、同じ手で何度も来るな! 血は繋がっていても輸血できるほどの仲じゃないのに なんで父の奇行にこんな恥かしい思いをしなきゃならんのか 解らないが、とにかく父の行動は不審で恥かしい。 でも、そんなんでもひろなり氏は父を気に入ってくれたらしい。 ひろなり氏が父のいっしょにいる時間を増やすため、 パパにねだっていっしょにラーメン屋へ行くことにした。 そしてなぜかお花教室もズル休みした母もいっしょ。 ラーメン屋では、父は若い子といっしょなのが嬉しくて つまらない話を連発。父の話は喋ってるうちにどんどん破綻して いくのが常なのだが、そこは母がすかさずツッコミを入れて さながら夫婦漫才のよう。見慣れた私は何とも思わないが、 ひろなり氏は大喜びしてくれて嬉しいんだか情けないんだか…。 でもまぁ総じて愉快な夕食が終わった後、ひろなり氏と二人で カラオケに行った。また私のドライブなのだが、またしてもさりげなく けっこうな距離をドライブ。だって近くにないんだもん〜〜(−−;) そしてカラオケ、…なんだか久々に都密ソングとか歌った気がする。 帰って来た後、なぜかマンキン読書大会が始まったので私は隣で 小説の編集作業したりして。けっこう無音な時間が続いたかも。 でもそれが気にならないのが友達かもね〜。
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