日常喜劇

2003年03月02日(日) ステキな友達


ほぼ一年ぶりに友達に会った。
住んでる場所は遠くないのにいつも誘いをお断りされ続け、
今日ようやくOKをもらえたのだ。かなりうかれモード。
彼女の他に私とあと二人のメンツを加えて4人でスパ屋に
入って延々積もる長話をした。何しろ一年分だから!
彼女は一年会わない間にカレシとすっかり結婚計画まで
立ててるらしくて、そこで私は昨日行ったオルゴールの森美術館を
強烈プッシュ。わざわざパンフレットを持ってきたり
昨日撮ったデジカメの画像を見せたりしてソノキにさせ、
「絶対可愛いからここで式して!」とあたかも美術館の
回し者のように布教しまくった。だってあんな可愛い美術館を
貸しきって結婚式!参加してみたいじゃん!(><)
ちなみに彼女は青森出身で親族が多いらしいので
「じゃあ親族用と友人用で二回に分けてやろうよ」と提案したら
まんざらでもなさそうだった。ヨシヨシ…式が楽しみだ。 ^^

実はこの彼女、可愛くて優しくてとってもいい子なのだが、
私に闇末の単行本を貸してくれた張本人。もちろん私が
こんなサイトやってることもあんな小説書いてることも知っている。
フジミシリーズも愛読している(笑)でも一年も経ってるしカレシとも
ラブラブだから、もういい加減そんな趣味も卒業しちゃったかな?と
おそるおそる「…私まだあのサイトやってるんよ」と打ちあけたら
意外にも話に乗ってきてくれた。きゃ〜お義理かもしれないけど
嬉しいよ〜〜〜(><)この日は最初に入ったスパ屋で5時間
以上粘り倒し、途中で上の階にあるマッサージ屋に2人ずつ
交代で行ったりしてとても楽しく過ごせた。
帰りに彼女と二人きりになった時もフジミの話で盛り上がったり
して(笑)しかし彼女にはちょっとオカシイ悩みがあった。
「フジミの単行本が見つからなくて…」とため息をつくので
「すぐそばにアニメイトあるやん」と言ったら
「ダメなのよ、あそこの社員がうちのバイト先の
スーパーに毎日買出しに来るから面割れちゃってるのよ!」と
悲壮感漂う声で返されて、思わず失笑。でも確かにそれはヤバイ。
「ネットで見たら3〜4冊出てるのは解ってるんだけど〜」と
もどかしそうに語る。目の前の本屋にあるのに買えないのって
切ないね。だから「じゃあ私が買って来るから本のタイトル教えて」と
言って二人でアニメイトまで歩いて行ったら、ヤツは7時半閉店だった。
早すぎるんじゃボケ!こんな切実な思い抱えて本買いに
来る客がいるか、もっと開いとけ!(怒)…と思ったが閉まってる
ものはしょうがない。「じゃあまた今度来た時に」と言いながら
別れたが、私ホントに近々この周辺に買い物来る予定なので、
その時にはすかさずフジミを購入してさしあげようと思った。
なんか相変わらず優しくて元気良さそうで嬉しかったから。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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