日曜に会った友達はクラブでホステスの バイトをしているらしい。今まで知らなかったので ホントに驚いた。身近にお水系で働いてる人がいるなんてー! 彼女は昼間普通に働いてて、夜だけバイトしているらしい。 ブランド物買うのが好きなんだって。金のかかる趣味は 大変だねぇ(←人の事は言えないだろう) ちなみに私は自分に出来ないことは全て感心してしまうので ひらすら「すごーい」を連発して、どんな仕事をしているのか いろいろ聞いてしまった。勉強になるなぁ。 で、その子が悩みを打ち明けたくれた。なんと 職場で靴が3足も行方不明らしい。 ロッカーに置いておいたら、バイトしている間に 無くなってしまった、というのだ。 その時3人でおしゃべりしていたのだが、私と友達は 「えー絶対それ、先輩のいやがらせだよーー!」と 口をそろえて言った。だってプライドの高い女の職場って そんなカンジするじゃん?「ちょっと若くて客ウケがいいと 思って!」とか人間性に関係ないところでうとまれて無視されるとか 体育館裏とか靴ガビョウとか陰湿ないじめに満ちてそうじゃん? しかし彼女は本当にイイ子で「先輩はそんなことする人じゃない」とか 「皆親切にしてくれるし」と仲間をカバーする。でもその一方で 「…もしかしたら嫌われてるのかも」と不安を隠せない。 解る、解るよ!(><) 折りしもちょうど私も■が原因不明のサバ落ちしてて 「もしかしたら思想不一致な人に削除されたのかも…」と 疑心暗鬼になってて2chanでも覗きに行こうか、とか しばらく旅に出ようか、とか悶々と暗い思考に陥ってたし。 しかし私のは単なるサバ落ちかもしれないけど、 彼女のははっきり実害がある。「もしかしたら掃除の人が どこかへどかしただけかもしんないし…」と言いつつも、 その可能性は低いらしい。友達と私は(なぜか)ここぞとばかりに いかに女が陰湿で恐い生き物であるかをトウトウと説明し出した。 「女って、本人に関係なくてもなんかムカツクからいじめるんだよ」 「けなげに頑張ってるといっそう目障りだしね」 「そうそう、視界の端に入れただけでムカツく女いるしー」 「いるいる〜!」 …こんな話題で盛り上がるとは、恐い女達です。 でも彼女はイイ子。むしろ聖女。 黒い女達の会話はよく理解できなかったらしく、 困ったように首をかしげていました(ごめんよ…) 「次バイト行った時、掃除の人に聞いてみる」と言って その話は終わったのだが、今日彼女からメールがあった。
「やっぱり掃除の人が移動させてただけだって。靴あったよv」
…無駄に黒さを暴露してしまった…(滝汗)
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