日常喜劇

2003年02月13日(木) 女の悪徳


日曜に会った友達はクラブでホステスの
バイトをしているらしい。今まで知らなかったので
ホントに驚いた。身近にお水系で働いてる人がいるなんてー!
彼女は昼間普通に働いてて、夜だけバイトしているらしい。
ブランド物買うのが好きなんだって。金のかかる趣味は
大変だねぇ(←人の事は言えないだろう)
ちなみに私は自分に出来ないことは全て感心してしまうので
ひらすら「すごーい」を連発して、どんな仕事をしているのか
いろいろ聞いてしまった。勉強になるなぁ。
で、その子が悩みを打ち明けたくれた。なんと
職場で靴が3足も行方不明らしい。
ロッカーに置いておいたら、バイトしている間に
無くなってしまった、というのだ。
その時3人でおしゃべりしていたのだが、私と友達は
「えー絶対それ、先輩のいやがらせだよーー!」と
口をそろえて言った。だってプライドの高い女の職場って
そんなカンジするじゃん?「ちょっと若くて客ウケがいいと
思って!」とか人間性に関係ないところでうとまれて無視されるとか
体育館裏とか靴ガビョウとか陰湿ないじめに満ちてそうじゃん?
しかし彼女は本当にイイ子で「先輩はそんなことする人じゃない」とか
「皆親切にしてくれるし」と仲間をカバーする。でもその一方で
「…もしかしたら嫌われてるのかも」と不安を隠せない。
解る、解るよ!(><)
折りしもちょうど私も■が原因不明のサバ落ちしてて
「もしかしたら思想不一致な人に削除されたのかも…」と
疑心暗鬼になってて2chanでも覗きに行こうか、とか
しばらく旅に出ようか、とか悶々と暗い思考に陥ってたし。
しかし私のは単なるサバ落ちかもしれないけど、
彼女のははっきり実害がある。「もしかしたら掃除の人が
どこかへどかしただけかもしんないし…」と言いつつも、
その可能性は低いらしい。友達と私は(なぜか)ここぞとばかりに
いかに女が陰湿で恐い生き物であるかをトウトウと説明し出した。
「女って、本人に関係なくてもなんかムカツクからいじめるんだよ」
「けなげに頑張ってるといっそう目障りだしね」
「そうそう、視界の端に入れただけでムカツく女いるしー」
「いるいる〜!」
…こんな話題で盛り上がるとは、恐い女達です。
でも彼女はイイ子。むしろ聖女。
黒い女達の会話はよく理解できなかったらしく、
困ったように首をかしげていました(ごめんよ…)
「次バイト行った時、掃除の人に聞いてみる」と言って
その話は終わったのだが、今日彼女からメールがあった。

「やっぱり掃除の人が移動させてただけだって。靴あったよv」

…無駄に黒さを暴露してしまった…(滝汗)


 < 過去  INDEX  未来 >


牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加