7時に起きて朝風呂しよう計画は失敗し、8時に起きだして朝風呂へ。 早速露天風呂入ろうと思ったらぬるいッ! 内風呂でガマンしました…ちぇー。 ここんちには面白い石鹸類があって、ざくろと真珠の ボディソープで体を洗い、石炭のシャンプーで頭を洗った。 湯上りにはもちろんざくろ化粧水を使ってバッチリ完成。(何が) これでどんな効果が出てくるかしら?^^ 朝ご飯も適量で、おいしくいただいてごろごろして 10時前後にチェックアウトした。いや、会計を済ませた後、 ロビーで昨日もらったタダ券使って水出しコーヒーを頂いていた。 テーブルに美味●んぼのコピーが置いてあって、それを見ながら 栗田さんの真似して「あぁ…何にも言いたくない味だわ!」とか やって笑ってたら、まさにアホなタイミングでまた女将が来た。 今度はまんじゅうと根付の手土産付きだぁ! スゴイ、ここまでやられたら熊谷名物五●俸なんて ちゃちぃ土産じゃ明らかに足りない。昨日、出てくる時 「3000円も買わなくていいからな!2000円にしとけ!」と くどく言っていた父の姿が思い出されて一人赤面。 貧乏性な父を持つと娘は恥かしいです(−−; 至れり尽せりでホテルを後にし、バスに乗って美術館に向った。 まずはガラス系である。昨日行った美術館にもちょっとガラス系が あって、アール・デコが気になってたのでま、行ってみた。 観光地にありがちなキレイな美術館。そして、観光地にありがちな 驚くほど狭い。これで終りーーー?! ってほど展示物が 少ないのだ。そのくせミュージアムショップは頑張ってるし…。 で、30分で見終わってしまった美術館を後にして、次は日本の 真ん中にあるのがウリなC級遊園地へ向った。やったーーー! 私、C級遊園地マニアなんです…!(>▽<) しかしバス停から遊園地へ向おうと思っていた我らはまた 恐怖にかられた。案内板に従って山道を歩いて来たのだが、 目標物にしていた観覧車が見えない。「こっちでいいのかな…?」 早くも不安になり、でも道なき急勾配を登っていく。 「や、やっぱりうちらの旅って…っ」とか息切らせながら 明日筋肉痛確実の階段を登ると、そこは見知らぬ土地が…。 「あぁあ!やっぱり間違ってる?!」と慌てふためき、閑散とした 住宅地のインターフォンを押す勇気がなくて、結局遊園地へ 直接電話してみる。すると、思いっきり不審げな声で返答される。 「そのまま登ってくればありますよ」 きっと、歩いてやって来る人居ないんだろうナ…。 その意見を裏付けするように、バスが軽快に上り坂を登っていく。 あぁあやっぱりかーーーー!(−□−)�� やっとの思いで山の上の遊園地へ到着。今は冬の特別期間らしくて 入場料込1700円だった。安過ぎ! で、コインロッカーに荷物を入れて身軽になったところで さっそく観覧車に行った。これが一番の楽しみだし〜v 観覧車からは、隣の空き地で草野球をしてる若い男の子6人組が見えた。 おばちゃん3人組は「一人アタマ2人ね…どのコとどのコがいい?」などと 不穏な話題に花を咲かせ、顔もよく見えない男の子達をオカズに。 サイテーですな。その後、2人貸切でジェットコースターに 乗ったり、ボロすぎて逆に怖い昔話館に入ったりゴーカートしたり、 大いに楽しんだ後、空気でふわふわもこもこになっているお山で 子供といっしょに大はしゃぎ。滑っても転んでも痛くないから 思い切り走ったり跳ねたりできる。ダメだ、楽しすぎる! で、またここでも息を切らせて大いに盛り上がった後、さすがに 疲れたのでアイスクリームなんぞ食べた。チョコとバニラのミックスなんて すっごい久しぶりに食べた…。そしてもう一つ、童心に帰る楽しい 遊具があった。これもやっぱり、たまにスーパーの屋上にある ふかふかもこもこなんだけど、それが大きな滑り台になっているのだ。 思い切りジャンプして滑り降りても無傷、というかなりハイな 遊具に我らイイオトナはすっかり大はしゃぎ。私はスカートはいてたので、 もしかしたら子供の勇姿を見るために下に居たパパに不要なサービスを してしまったかもしれないけど、この楽しさは引き換えに出来ない。 10分という短時間で、縄を登って飛び滑り降りてを何回繰り返したか 解らないが、とても楽しいひとときを過ごせた。ぐ、軍隊の訓練のようだ…。 だいぶぐったりして、遊園地を後にしたのが2時半頃だろうか。 実はここに入ってから3時間も経っていない。目一杯遊んだけど、 狭くてアトラクション少ないからこれでも長居した方だ。 で、これからまた下まで歩いていって、道路沿いにあるイタリアン レストランへ行ってランチを食べる。おなかの減り具合もちょうどヨシ。 「田舎のレストランのランチって2時頃終わっちゃいそうよね…」と 偏見の眼差しを持って行ったのだが、運の良いことにラストオーダーが 3時で、ギリギリ間に合った。良かった〜v で、このレストラン。こんな片田舎なのにすんごい美味しい! ウェイターのマナーもいいし、何より味がイイ! なんでもピザ職人選手権世界一のシェフがいるらしくってピザも美味しい。 たいがいイタリアンレストランのピザやパスタは私の口には濃すぎるのだが、 ここのはちょうどよいうす味。同じうす味仲間の母を連れてきてあげたい くらいだ。まぁ、高速使って片道2時間くらいなら行けない距離じゃないか…と 1月の母の誕生日プレゼントとしてちょっと考えてみる。 で、満足の舌鼓を打った後、またバスに揺られて駅へ。 その後は、ちょっとしたハプニングもあったけど無事に家へ到着。 帰りの電車は、一人になってから池波正太郎を読みふけっていたのだが、 久々にローカル電車の揺られて好きな本読んで、温泉入ったし アクティブな遊びしたし美味しいもの食べたし、なんかもう大満足だった。 明日は筋肉痛だけど掃除だー(−−;
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