日常喜劇

2002年12月16日(月) 希望の光


なんと仕事の繁忙期が終わった。
先週までは、崖に行ったら下を見つめてヤバイ心境に
なりかねないくらい精神的に追い詰められてたのに、今週から
「もう早く帰っていいよ。有給もとっていいよ」と
言われたら心に羽が生えたように軽くなった。
9月?10月くらいから、ホントやばいくらい働き通しで
人間性すり減らして戦い抜いてきたから、ここでちょっと
人間に戻れるのは本当、ありがたい。
小説だって、最初は「書きたいけど書くヒマがない」って
もやもやだったのに、今ではネタすら浮んで来なくて
「私、小説なんか書けたっけ」くらいの希薄さしかない。
面白いことも考えられない。思いが言葉にならない。
私の中から文字が無くなっていってるのがすんごいヤバイ。
で、クサクサしてたから今日の会社からの一言でホント
生き返った気がした。ルネサンス的?^^
折りしも、もしあの窓の少ない部屋が火事になったら真っ先に
逃げるの諦めて身の周りの整理はじめちゃうくらい痛かった足も
ほとんど治ったし、なんか嬉しいこと続きだ。
来週さっそく有給取って、一日のんびりまったり過ごしたいと
思っている。溜めてた小説もようやく手をつけてみた。
なんか、いつから書いてないんだかわかんないけど、かつての自分が
どう書き進めるつもりでそこで止めたのかサッパリ解らなくて
自分で「何コレ、何言いたいんだこの小説サイアク」とか難癖
つけはじめる始末。ダ、ダメ。こんなんじゃ書けないっ(><)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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