日常喜劇

2002年11月20日(水) アフター5 in 下北沢


仕事終わった後、下北沢で友達と待ち合わせて
芝居見るってちょっとOLっぽくねぇ?
と、シチュエーションフェチはすっかり
のぼせあがって、もちろん5時なんかに
都内に行けるはずもない環境で、2時間ほど
代休早退して6:30に下北沢に行った。
友達が出ている小劇団の舞台を見るためだ。
彼女の舞台はいつも土日に見に行っているのだが、
今週の週末は友達と温泉旅行が控えているので
今日、舞台初日に他の友達と連れ立って見に行ってきた。
原作がアイラブ別役実先生(悪魔の辞典著者様v)なので、
内容は知らなくてもけっこう楽しみにして行った。
…のだが。
すげー疲れる内容だった。
終わった後、前の席の人がアンケート用紙書きながら
「…疲れた」とぽつりと呟いたらいっせいに
周囲の人たちも「うん、疲れた」「疲れたよね」と
同じ感想を書いてしまったくらい、疲れる内容だった。
へこむ、へこむよあの内容!
イライラして不愉快になって後味悪い!
私が役者だったらこの芝居は出演拒否したいもの(><)
いろんな人が些細なことで言い合いをして
ごちゃごちゃして収集つかなくなって、
見てる方までイライラが募ってきたところで
主人公の男の人が精神薄弱者役?をグサッと刺して
終わってしまう、という、なんともはや…。
別に愛と感動の一大スペクタクルとか
期待してないから、もっとほわ〜っと幸せになれる
内容が良かったよぅ(><;)

で、帰りに気分転換に本屋で「西洋神名辞典」
買って、ちょっと元気になって帰って来たのでした。


 < 過去  INDEX  未来 >


牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加