今さらだけど、自分は創造的な仕事より事務的な 仕事の方が向いてると思う。もーマジホント。 一時の気の迷いでデザイン系なんか就職しちゃったけど、 やっぱり私には工場のラインでケーキの上に いちごのへた取って乗せるような機械的な 仕事がお似合いなんだよ…っ!!!(><)
…と、追い詰められるとよく考えます。 何の因果か、同じ業種に就職していた幼馴染と 苦労話する時も、「次の就職は工場のラインで」と お互い語り合っています。 ちなみに彼女とは、付き合い長いだけあって あまり向上心なくグチが話せて楽(^^;
それはおいといて。 私はホントにクリエイティブな仕事に向いてない。 とにかく一から創造するのがものごっつ苦手。 会社入りたての頃は「そのうち沢山デザインが出て くるようになる」と言われ、素直に信じて待っていたけど そんなことにはならなかった。全然サッパリ、 この脳細胞は枯れた井戸から水をくみ上げるように スカンスカンしていて全く手ごたえがない。 ちゃんと貯水してるん?
もしこれ読んで「意外」と思われた方がいたら、 それはとてもありがたい勘違いです。 私はあれやこれと小説が書けるからクリエイティブかと 思いきや、自分でもしぶしぶ認めてますがそんなんじゃない。 「セオリーを外すのが得意」なのです。 都密にストーリーの「スタンダード」というものが あるからこそ、書けるんです。そう、 「都筑と密がケンカして"さっきはゴメンね、ちゅ"」と 仲直りするスタンダードが先にあるからこそ、 「ちゅ、で済むと思ってんのかボケェーー!!!」と 崩せるワケで、それが楽しい。 逆に都筑と密がどう転んでもラブな仲にはなり得そうも ない二人で、体を張ったケンカばかりしているのが スタンダードだったら、一人で「ちゅ」を 書いて悦るワケです(笑) そう、私は基本的に「人がやらないことをやり、 書かないものを書く」ことがスキなのです。
…で、何の話だっけ? そうそう、私は事務作業向き。 あまり頭を使わないで与えられた計算や筆記を 黙々とやり続けてる方がはるかに仕事が出来る。 ペキンダック屋のロゴ作るよりケーキの上に いちご乗せてる方が適性アリ。 特に今、創造力が枯渇してて、逆に 事務作業にバリバリ精出したい気分なので、 リニュの際、統一する小説のフォーマット作って 黙々とそれに既成小説当てはめる作業が楽しい。 …つまりネクラ?
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