…おそらくどこぞにこんなタイトルの小説あるだろう。 タイトルだけカッコつけてみただけ。
今朝、職場で先輩(男)としゃべっていたら、その人と ごく親しい先輩(男)がやって来た。二人は同期で、 同じ得意先の営業と制作を担当しているので、とても 仲が良く見える。事実、仲良いだろう。 そして二人とも、なかなか見目良い。 体格差も良い(オイオイ) 私はつい言ってしまった。
「先輩、ハニーが来ましたよ」
先輩が、私がハニーと名指した人に用事があるか どうかはカンだったのだが、本当に用事があったらしい。
「あ、ホントだ。やぁハニー」
と、ごくごく普通に言って、そちらへ行ってしまった。 しばらく後姿を眺める私。 ちょっとにやついてしまいました。 …
ヤバイよ私!
なんでこんなことが楽しいんだ?! ついに現実の男にまでそんな妄想を抱くようになって しまったのか?!こんなサイトやっててもホモ小説読んでも 現実は現実で対処できてたはずなのに! この瞬間、もう現実生きていくには手遅れかも…と、 けっこう切羽詰まった危機感を抱いたのでした。
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