日常喜劇

2002年08月13日(火) 現実と虚構の狭間


…おそらくどこぞにこんなタイトルの小説あるだろう。
タイトルだけカッコつけてみただけ。

今朝、職場で先輩(男)としゃべっていたら、その人と
ごく親しい先輩(男)がやって来た。二人は同期で、
同じ得意先の営業と制作を担当しているので、とても
仲が良く見える。事実、仲良いだろう。
そして二人とも、なかなか見目良い。
体格差も良い(オイオイ)
私はつい言ってしまった。

「先輩、ハニーが来ましたよ」

先輩が、私がハニーと名指した人に用事があるか
どうかはカンだったのだが、本当に用事があったらしい。

「あ、ホントだ。やぁハニー」

と、ごくごく普通に言って、そちらへ行ってしまった。
しばらく後姿を眺める私。
ちょっとにやついてしまいました。


ヤバイよ私!

なんでこんなことが楽しいんだ?!
ついに現実の男にまでそんな妄想を抱くようになって
しまったのか?!こんなサイトやっててもホモ小説読んでも
現実は現実で対処できてたはずなのに!
この瞬間、もう現実生きていくには手遅れかも…と、
けっこう切羽詰まった危機感を抱いたのでした。


 < 過去  INDEX  未来 >


牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加