日常喜劇

2002年07月19日(金) 趣味の合致


ハナ金で、仕事も定時に上がったので
(上がるように調整したけど)
ヤオイに理解ある友人ハルカに電話して
いっしょにご飯食べに行った。
やたーーー、久しぶりのアフターファイブ外食ーv
うきうきとファミレスに行き、のろのろとご飯を食べながら
互いの近況を話し合う。
ふぅ、やっぱり理解ある人と話すのって楽しいわ♪
私の周囲には、私がサイトの管理人でどういう楽しみや苦労があるか
理解してくれる友人が少ない。いや、いない。
やはり自分でネットなりサイトなりやってみないと
判らないからだろう。それがいない。
つまり私が「■でこんな面白いことがあって〜」と直に
誰かに話したくても、理解できる人がいないから話せないのだ。
それでいつももどかしい思いをしている。
ハルカはサイトを運営しているので、私の話も理解してくれつつ、
ある程度の趣味思考もわかってくれる。
闇末もちゃんと11巻まで貸したので、私の密に
対する思い入れも理解してくれてる。
彼女は彼女なりに遊★戯★王に対する思い入れがあって、
それを私は彼女が密に対する熱意と同程度、理解しているつもり。
対象は違えど、極めてバランスよい関係だ。
そして我々の感じる、フンマンヤル方ナイ意見はコレ。

受がオトメっぽいのが許せない。

受とはいえ、年頃の男の子なんだから、襲われそうになっても
非力な小ウサギのように部屋の隅でプルプルして欲しくないの切実に!
私は密好きだが、受けウケしかったり女々しかったり
するのが好きじゃない。もっと言っちゃうと、メイドやネコや
あれこれのコスも苦手、お笑いにする女装なら楽しいけど、
文化祭の一余興までが限界だ。
「だいたい男の足ってスカート似会わないよねー」と、
現実を直視した意見を言い合い、お互いに絵を描いていかに
男の脚がスカートが似会わないか力説するあたり、ヘンに似ている。
私は密がトラウマだらけで弱い部分もいっぱいあるけど
頑張ってる姿を見るのが好きなので、ナススベナクヤられて
いるのを見ても、別にふ〜んと思うだけでモエはしない。
そうよね、やっぱ受でも男の子は逞しくなきゃね!と
マイノリティー同士の友情を暖めあったり。

ちなみにえろがキライなわけではない。
ただ、私の趣味に合致するえろが極めて少ないだけ。
思想的にトウの立った98才の男が、18才の少年なんかに
懸想するはずもなく、凛々しい美少年も尊敬する
80才年上の先輩にヤラれたく思うはずもなく、でも
そんな二人がえろしちゃうような不可能犯罪に近い
状況に、周囲から徹底的に圧力かけて肉体的精神的に
どんどん追い詰めて「もうヤルしかない!」って状況に
追い詰めるのは大好き。見るのも読むのも好き。
今のところそういう暗く、読んだ人が立ち直れ無そうな
イタイえろ小説見つかんなくて、しょうがないからそのうち
自分で書こうかな、とか思っているが、できれば
他の人のも読みたい。読んでみたいさとっても!
らぶはダメなんだよ、あの二人にはありえないからさ。
くそ〜どうせ私は不幸好きだよ(><)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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