2001年12月05日(水)



【□ 嘆き続けた先に □】


毎日に悔いばかり残して
生きている事に 嫌気がさしてきた

アタシは毎日嘆き続けてばかりいる
悲劇ぶりながら

アタシは 本気になれば
いつでもココから飛ぶ事が出来るのに
恐怖を認めたくなくて 諦めて
日々を 嘆いているだけなのよ

きっとね


例えば目の前に重たそうなドアがあるのよ
それは重厚で 精密で 神々しくて
アタシはその先を想像して勝手に 恐ろしくなるの

けれど怖くて 開けない そのドアは
勇気を振り絞って開けようとすると
以外に 軽くて 簡単に開いたりするのよ

最初の一歩なんて
そんなもの

開く前は誰も怖いの
だけど
開いてしまえば 慣れない日々も
アタシの何気ない日常へと変化して行くのよ

そんなものよ


きっとね






 


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