方言には、その土地の精神性が表れる。
東京生まれヒップホップ育ち、いや、大分生まれ東京育ちの僕は、大分弁は聞いて理解できるが完璧には使いこなせないレベルだ。
で、「よだきい」(めんどくさい、だるい)は一番有名な大分弁で、今も大分県では非常によく使われている。 でも、「めんどくさい」をよく使う県民ってどうしようもないな。楽なことにすぐ流されそうで。でも、僕はそういう後ろ向きな大分が好きだ。
NHKにも載ってる。 http://www.nhk.or.jp/a-room/kotoba/18ooita/18episode05.html
なんだかんだ言っても、気候も温暖で住みやすいところだし、食べ物も魚から野菜から果物から、適当においしいものがあるし、いるとなまけものになるんだろうな。
だから、おれも極度のめんどくさがりで休みの日は朝ごはんと昼ごはんは外に出るのがよだきいし、選ぶのもよだきいから、抜いてるのもしょうがないか。でも、午後4時ごろになるとどうしても腹へって苦しくなるからコンビニ行くんだけど。
と、自分の欠点を大分のせいにしてみる。
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