| 2003年08月01日(金) |
チキン、コンタクトに挑戦! |
めがねも飽きたし、コンタクトつけたいなと、何気なく眼医者に行った先週日曜日。
いかにも「先生」といった威圧感たっぷりのひげおやじが登場。 あー、間違った、なまじ札幌駅前の営業努力しなくても客が来るようなところに行った自分が間違ったと思い、後悔した。
「じゃ、こっちです」 と通された場所は風の出る機械。 「目に風当たりますから」 とヤツはいい、風をかけた。 しかし、自分は臆病者のため、風が眼に当たるのが怖くて、なかなか近づけない。 すると、 「ちゃんとあごつけて、検査できませんから」 それはわかってるけど、怖いんだよ。でも、怖がってる時点でかっこ悪いし自分が情けないってほうが、相手が俺のことを考えて診療してないことより上回っていたので、 「はい」 「いや、それじゃしっかり検査ができません、もっと近くで」 「はい」 「…はい、終わりです」 と、目に涙をため普通の人は10秒くらいで終わるところを、1分かかって何とかクリア。
次は、別室に移され、今度は助手みたいな男(普通)がおなじみヨットの絵を覗き込ませて焦点をあわせたり、まあこれはたいしたことなかった。
その部屋から出ると、次はいよいよコンタクトつけ。 しかし、これが…。
次週、意外な顛末が!!! (とか、「マネーの虎」のまね。というか今日は眠いのでまた今度。)
|