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| 2012年04月30日(月) |
新ドラマと読書な連休 |
昨日は大掃除&衣替え。今日は図書館。と、なかなかに充実な連休過ごしてます。 はー休みを一人で好きなようにふらふら使える幸せ。やっぱ私この生活捨てれない;;
新ドラマ。HDDになってから録り溜めることが出来てみるのが増えた気もする。 一番録画してるのが2時間ドラマってのがどうなんだって気もするけど。 今期のドラマで見てるのは 「アンサー〜警視庁検証捜査官」「Wの悲劇」「カエルの王女さま」 「新・おみやさん」「テンペスト」「もう一度、君にプロポーズ」かな。 NHKの朝ドラも今のトコ脱落せずに続いてる。大河は脱落。「家族のうた」も1話で脱落。
テレ朝刑事もの2つは習慣になってるからなぁ。 アンサー〜は可もなく不可もなく。いまのところは。 カエルの〜は好きー。ってかこれはもう天海姐さんのテッパン役どころかと。 曲の選択が毎回好みのツボにくるので単純に見ると元気になるね。 Wの悲劇は…どうだろ。一応次回も見る予定。 面白い気もするけど多分原作や映画のほうがずっと良いんだろうなと思ってしまう(苦笑) もう一度〜は竹野内豊だからって部分が大きいなぁ。じゃなかったら見ないかも。 ベタなんだけどちょっとキュンとする自分もいる(笑) テンペストはBSでやってたのを地上波で再放送なのかな。多分見続ける。 ふむ。結構今期は最後まで見れそうな感じだなー。
買ったはいいけど読む気力がなかった小説もいくつか。 「舟を編む」(三浦しをん)は本屋大賞ですねー。去年と比べたら納得度段違い。 三浦さんの書く“愛すべき変人”は間違いないな。 思わず家にある広辞苑とか国語辞典とか掘り出してくるよね。ぬめり感確かめるよね(笑)
「アレクシア女史」シリーズの第4巻もようやく読了。 しかし前作を読み直さないと忘れてる設定が多々。
彩雲国物語の最終巻とも言うべき「骸骨を乞う」はハードカバーでの発売。 これはまだ全部通して読めてないんだけどそれでも泣けたー。 っていうか泣き通し。うっかり平日に読んじゃいかん。目が腫れる。 本編の最後は良くも悪くも少女小説らしい大団円でそれはそれで好きだったけど 私はこっちの裏側が好きだなぁ。ってか作者の葛藤を感じるねぇ。 この人が次にどんな小説を書くか興味あるね。
図書館で借りてきたのは中山可穂さんの小説と鑑識ノンフィクションと 「お仙探索手帖」っていう時代小説。どれもある意味ジャケ買い的な。 まだちょっと本を選ぶアンテナは感度が良くないなぁ。惹かれるものが少ない。
明日は普通に仕事ですからねー。電車は空いてるかな。 同僚の派遣さんが5月から交代なのでちょっとドキドキ。 一応4月末に引継ぎで来てたから初対面じゃないけど。 上手くいくといいんですけどねー。
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