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| 2011年06月10日(金) |
『LUNA SEA 3D IN LOS ANGELES』 |
飛び出すLUNA SEAの皆さん観てきましたよ。
家からチャリで10分な所で上映してたので。ってかそうじゃなきゃ多分行ってない(笑) 案外お客さん入ってたなぁ。15人くらい。絶対ヒトケタだと思ったのに。 そんなに空いてるのに隣に4人組?の子達が来たので始まる前に移動ー。 普段から映画は隣の席に人がいるのが嫌なんです…。
で。観た感想ですが。 確かに映像は綺麗。スクリーンで見ると衣装の細かいところとか傷だらけの楽器とか鮮明だし。 ステージ上の様子もDVDよりもリアル感はあるような気がした。 音も家で聴くよりかは当然でかいしね。(けど音は物足りなかったなぁ) 飛び出すというかは奥行きがある感じか。 あのーほら、よく雑誌とかで“じーっと見てると何かの文字が浮かんできます”的なのあるじゃん。 あんな感じ。浮き上がってるような感じ? その感覚が慣れてないとちょっと不思議と言うか入り込めない感じはあったかなー。 ライブの臨場感を期待するとダメかも。別物だと思ったほうが良い。
内容は…まず撮影してる客の多さになんだかなぁと思ったり。 まぁ文化の違いなんだけどさ。でもずっと撮ってて何が楽しんだろう?と単純に疑問。 あと、照明とか含めてのライブ、という意識がどうしてもあるから液晶の光ジャマとか。
全編通してRYUさんが“この人ってカッコイイのかな!面白いのかな!わかんないね!”みたいな(爆) いや、カッコイイよ。カッコイイんだけどさ。笑えるよね。なぜか。 急に歌い方が荒くなったなーと思ったらマイクスタンド蹴り飛ばし&踏みつけてましたな。
途中のインタビューは真矢さんの喋りの安心感がすごいわ。 内容もなんだろうけど言葉の間とかトーンとかが上手いんだろうな。 INOさんは地味だったなぁ(苦笑) とりたてて3Dらしい動きをするわけでもなく。ドアップがあるわけでもなく。 つーかTONIGHTのイントロで引き映像とかそれ間違ってるし!とか思ったけどね。
そんな感じでした。ぶっちゃけ2Dで十分なんじゃね?と思いましが(爆) まぁ3Dの技術自体がまだまだ発展途上なんじゃないですかね。 あと数年もしたらもっと進化すると思います。…やっぱまだ3Dはいいわ。 あのメガネがさー。鼻の低い人間には厳しいんだよー。耳も痛いしー。
どれだけ技術が進化しても「生」に勝るものはないと思う私は古い人間なんですかねぇ。
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