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いやぁ最初から最後まで見てしまいましたね。ちょっと意図が見え過ぎな感も あるがあの構成はすごいです。あれがベストだろうなぁ…。 でもってかっこいい人たちだなぁと思いました。面白いだけとか、かっこいいだけで 10年も人気者ではいれないよね。伊達にトップにいないな、と。
で、ここからはラルクの昔話。目にして気持ちいいものじゃない話。
うらやましい。吾郎ちゃんが逮捕された時から考えて しまったこと。置かれてる状況だとか、立場とか、知名度とか、犯した罪の種類とか。 全然違うことくらいわかってる。だけどあれだけ他のメンバーが待ってて。 あぁして呼びかけて。名前呼んで。うらやましい。くやしい。 あそこまでやってとは言わない。 でも、あの時のラルクにもう少し本人たちが見えてればこうしてわだかまりを持ったまま 見続けていかなくてもよかったんだ。雑誌で一人づつは言ってくれたよ。 「まだどんな顔してライブしたらいいかわからない」 「夢にsakuraがでてくる」 そう言った時、嬉しかったよ。だってもう一度見れると思った。 復活は3人だったけど、4人のラルクを疑ったりしなかったよ。だから泣いたりしなかった。 できなかった。だって終わりじゃなかったから。 脱退の理由がなんなんか、本当のところはわからない。それまでにもズレはあって、 結果がアノ事件だったのかもしれない。事件がなくたって脱退はしてたかもしれない。 でも、本人に「戻りたかった」って言われたらどうしたらいいのさ。 名前も、映像も、過去の記録も、何もでなくなって、でも「ラルク」って名前は 消えなくて。それでもhydeさん好きだったから。しばらくはライブが楽しかったから。 だから離れていくタイミングなんて分からなかった。 見ていたいのに見るとむかついて。曲が好きになれなくて。でも見ないでおけるほど 吹っ切れてなんてなかった。 最初からサポートなんて言わなければよかったじゃない。切れば良かったんだよ。 ちっとも楽しそうな顔なんてしてなくて。わけわかんなくて。 何度解散して欲しいって思ったかわからない。なくなればいいって思った。 でもそんなこと誰にも言えなくて。軽くなら話題にできるよ。デモ本気で そんな話できなかった。自分でも言いたくなかった。 ラルクが活動少なくなって、ZIGZOの音が心地よくて、随分楽にはなって、 もう逃避することもなくなって。 だけど消えないんだよ。ずっとずっと。
本気の本音。サイトには書けない。
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