徒然なる日々の記憶

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2001年09月21日(金) へい、タクシー

 本日は祖母の病院の送り迎えに車出してました。ナビつけて迷ったよ(爆)
病院自体は何回も行ったコトあるとこだったんだけど。ちょこちょこ変わってたな。
送り賃ってことでいくらか貰ったんだけど…タクシー代と同じくらい。
…タクシーが勿体無いから出したのに。なんかねぇ…複雑。別にお金欲しくて
してるわけじゃないのにさ。でも“ありがとう”って貰うのも孝行かなぁとか思うし。
これでも孫は色々考えてるんだぞー(笑)

 「SWITH」買いました。何軒まわっただろう?(苦笑)それでも見つけたの一冊だけだし。
まぁ折り目とかついてなかったからよしとしましょう。
もっとバリバリに化粧してるのかなとか思ってたから意外だった。でもこの雑誌の
雰囲気とか写真の感じって好きかも。ちらちらと立ち読みしたことはあったんだけどね。
 写真は29ページみたいな髪型って久々に見たな―と思って。なんか…違う。
31,32の写真が一番好き。ああいうスタイルってすっごい好み。
hyさんにしては“スタイリッシュすぎる”気がしなくもないけど(笑)←ひどっ;
あぁやっぱり綺麗な顔のつくりしてんだなぁ…とかもあったな。
カート場では写真になってないとこですごい笑顔だったのかなぁとか(笑)

 インタビューはねぇ…不思議な事に最初の方読んでたら鼻の奥がじわって来た。
自分で“えっ、なんで?”って思ったけどなんか泣きそうになって。
未だにわかんないんだけど(苦笑)なんだろうなぁ…。
 でも全体としてはホッとしたっていうか、多分他のFANの子のいうホッとしたとは
違うと思うんだけど、なんか、安心したっていうか。う〜ん…難しい。
「我慢することはあるだろうけど変わる事はない」っていうのが嬉しいってのもあるし、
「趣味としてやりたい」ってのも、そうやって本当に好きでやって欲しいってのもあるし、
「確信がなくなった」っていうのが、あぁやっぱりそうなんだってちょっと変に安心したりだとか。
そう言う事をガーっと思いました。
 前にさ、バイトしてる時はいつも行くのがすごい嫌だったけど音楽でプロになったら
そういうことはない。みたいなことを言ってたじゃない。言葉は違うけど。
そう言う気持ちで作ったり、ライブしたり、してたら、その気持ちってどうしたって
見てるほうには伝わるじゃない。なんとなくでも。
だから、そういうのが願い…かな。G氏に対するような“幸せで笑顔ならそれでOK”って風に
単純には思えないけどさ。まだまだ大切な人だなぁ…と再確認(苦笑)

 ソロ音源は今回ので非常に楽しみになりましたよ。インタビュアーの人のhyさんに
対する印象って私とある意味反対な感じなのでもしかしたらソロの方が好みかもしれませんな。
hyさん曲だと「さようなら」とかすげぇ好きだもんな。別にロックが好き!とかじゃないし。
気持ち良ければそれでよし。いろいろ聴きたい音楽も出てきたな…。

 トップランナーの鬼束さんを見まして。なんつーか…しゃべりが宇多田ヒカルに
似てるよね。気のせい???(笑)
しかしあの年頃の子ってああいうじゃべりなのかい?いや、私だって大して年は
変わらないんだけどさ、もう少し敬語ちゅうーか、丁寧語ちゅーか、しゃべろうよっていう。
「堂本兄弟」にhiroが出た時も思ったんだけど普通に敬語しゃべれないの?
全部が全部悪いとはいわないけどやっぱり聞いてていい気はしないのよね。
所詮古い人間だから(笑)…あぁだから私は頭のいい人が好きなのかもね。
 前に何かの番組でINORANが誰かと対談?してたのね。なんだっったかすっかり忘れてる自分に驚きだけど。
そこで一番憶えてるのが“なんか、綺麗に敬語使える人だなぁ”って事だったの。
無理のない敬意の入った会話。日頃ちゃんと使ってる人だなって思った。
それがすごい“いいな”って思った。こういう部分ってかなり大きい。

 まぁ話自体は興味深いものではあったけど。だから余計にね。
歌はやっぱりさすが。思いがけず「眩暈」で泣きましたよ。ツ―ンとして。
映像の力なのか、生歌だったからかはわからないけど。うん、さすがです。
 新曲のジャケ写いいよね。カッコ良くてすごい好き。最近写真に興味いってますなぁ。


穂月 凪紗 |MAILHomePage

背景画像:素材サイト 「ミントBlue」