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2004年08月14日(土) 森に置いてきた

まだ心が森の中にいるような感じです、こんばんは。
今回は結構重症です。
相方は「ありゃ」って感じて見守って?いてくれるけど、
あと2日間だけ森を浮遊させてもらおうかなぁ。

森の朝はクラシックが最高に合うんですけど、
夜、相方がうたた寝しちゃってひとりになった時、
今回はJAZZ(パットメセニー)をウォークマンで聴いてました。
(Tさんに教えてもらった『Missouri Sky』)

フリースを着込むほど涼しい中、あたたかいコーヒーを淹れて
耳からウッドベースとギターの小さな音、
それに虫の声や森の音が重なって、なんとも言えません。
唸ります(笑)

目にはうちのローソクの灯りと、近所のランタンの灯り、
それに照らされて浮かぶ木の葉や白樺。
時にぶわ〜っと霧が横切ったりする様子。
ふとタープから顔を出せば、葉の間から星が見えます。

森の木々や葉から発せられる酸素の匂い。
土の匂い。
コーヒーの香り。

先日書いた、皮膚に当たる冷気・・・

まさに五感をフル活用。


許されるのなら、篭りたい(笑)
でも、まだまだやらなきゃいけない事は多いワケで。
また次まで、頑張って生活するのです。
そうだ、頑張らなきゃ。



今日は、明け方見たビョークの変わらなさに驚いた。
あの人の歌声も、声というよりは何かから発せられる音として
心地よいですね。
アナウンスの声も、見直すまでちっとも気にならなかった。
開会式も、芸術的でとっても良かった。
覚えてる中で一番好き。


山での様子は、そのうちぽつぽつと後でUPします。


ぺろ |MAIL

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